「TORONでOSを」のブログは書き溜めておいたものです。日本がモタモタしてる間に「Google」がOSを無料で送り出すとは。
いつかやると思っていたが来年にW7が出る時期にあわせて出すようだ。
PCソフト業界が独占から競争の時代になろうとしている。
当然な話であるが、MSはVistをだすとき「XPの面倒はみない」と発表し、XPのユーザーから総スカンを喰らい、「XPの面倒はみる」と言い直した。独占ゆえの行動であった。
最近ではVistの一部のメンテをやってない話も聞く。
先日のブログに書いたやうにMSは「XP⇒Vist⇒W7」と言っているようだが、独占者の気質が骨の髄まで行き渡っているのかしらん。
私を含め、MS離れを密かに計画中の貧乏PC利用者は相当数だらう。
「わかるとできる」パソコン教室に通っていた頃、WinXPが発売されて間もない頃、講師で社長のBUNちゃん先生が「Google はすごい会社だ。発展性があり世界のGoogleになるでしょう。」と板書の合間に話していたのを思い出します。
当時、検索会社ならたくさんあるのに何故Googleなのか?でした。
Googleの検索エンジンは、このブログの記事の中身まで検索することができる。かつて、検索をしていたら、自分のブログの記事がでてきた。これには驚くと同時に恐怖さえ感じた。
近年、GoogleはGメール、地図、ブログ、ポップアップブロック、Googleクロームなど新手のソフトを無料で次々と出している。私もついついダウンロードしてしまう。ダウンロード時間も早く、いつの間にかバーがGoogleだらけになってしまった。 娘はSoftBankの川﨑ファンなのでYahooのバーを追加しているため、IEのバーが5本もある。
「Google Chrome」は重宝している。 文章はテキストで書いておりますが、調べ物があるとき「Google Chrome」でサクサクとできるのがいい。
以前なら、Wordで文章を書きながら、IEを起動させ、「Google 」のHPから調べていたのが楽になった。(同じことしている方は早く変更しましょう)
「Google Chrome OS」の記事は、
のサイトで過去の情報も読んでください。
http://www.computerworld.jp/topics/google/
記事の一部を載せます。
Chrome OSは軽量なOSで、ネットブックを主なターゲットにしているという。対応アーキテクチャは「x86およびARM」で、2010年には同OSを搭載した複数モデルのネットブックが各OEMから発売されるとされている。
Chrome OSは「起動後、数秒でWebアクセスが可能」であり、Webアプリケーション中心の利用が想定されているようだ。「スピード、シンプルさ、そしてセキュリティがChrome OSの特徴。
また、アプリケーション開発者に対して「Chrome OSの開発プラットフォームはWebである」と説明していることから、同社のWebブラウザ「Google Chrome」のみが起動するシンプルなOSであるとも考えられる。公式ブログでは「『Linux カーネル上で動作する新しいウィンドウシステム内で動作する Google Chrome』というシンプルな」アーキテクチャであると説明されている。
開発プロジェクトについてはすでに複数のパートナーと議論を進めており、オープンソース・コミュニティとの作業も近いうちに開始できる見込みだという。
なお、Chrome OSプロジェクトは、同社のスマートフォン/MID向けOS「Android」プロジェクトとは独立したものだと説明されている。Androidは携帯電話、セットトップ・ボックス、そしてネットブックといった幅広い領域をターゲットにしているが、Chrome OSはネットブックから一般的なデスクトップPCまでの、処理能力の高いコンピュータ群をターゲットにしている。
米国Microsoftはスマートブックには参入しない方針を示している。
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