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2005年3月16日 (水曜日)

息子の結婚話

6月に式を挙げる予定で式場を予約してきたことを妻から聞いた。新しいチャペルだそうな。私はクリスチャンでなく仏経徒である。結婚相手の宗教は知らない。チャペルに憧れる気持ちは理解できるが、結婚とは1大事業であって、悩み多き現実である。夢物語ではない。歴史は嘘。去る人は嘘。でも明日が来るのは現実なのだ。花嫁の白装束は死に装束でもある。揺るぎなき覚悟がないと結婚なんてものはできないのだ。個人だけでなく家の繋がりが発生する。親戚が増える。これらの付き合いが増えるのだ。悩みを増やしているようなものである。ただ社会は結婚していれば信用がふえ見る目が変わってくる。認知される傾向が今だ歴然としてある。しかし、子供を育てられない、育てたくない人が増えていることも事実である。家庭が安住の場所になることを祈って止まない。リスクを乗り越えろ。

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