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2005年12月30日 (金曜日)

『1円硬貨、5円硬貨廃止論』

財務省および内閣府にEメールしましたが、回答もなく、皆さんのお考えを知りたく思い投稿しました。

*廃止の主旨とメリット*

1. 1円硬貨は年間2億枚、原価2円を日銀が2円+αで購入している。これだけで2億円損です。

2. 金融機関、スーパーなどでの整理に1円は変形・汚損硬貨が多いため、時間がかかる。特に、金融機関は、正損分類が必要で、計数器の正損レベルを1段階厳しくすると損傷硬貨が増えるが、日銀ではまだ使える硬貨ありとして引き取ってくれない。逆に、正損レベルを甘くするとお客様から文句がでる。

3. お賽銭など雨に晒され、階段に置かれ踏みつけられた1円硬貨が大量に運び込まれたときは、機械選別ができず手作業になるので、人件費が1円以上かかる。違法ではあるが、捨てた方がコストがかからない(極論です)。

4. ATMのトラブルで1円の詰まりが多い。コストがかかる。

5. 硬貨廃止はス-パなどの現金取引に限り行う。取引単位は1円であり、デノミではない。個々の品物は円でレジを通し、合計金額を四捨五入することとする。端数は消費税と同じように借受勘定で処理する。(法律改正が必要)

6.口座振替、カード決済、IT決済など現金が伴わない場合は1円までで決済する。

7.レジスターなどのプログラム修正が必要だが、ラウンド命令+αで済み、消費税の総額表示のような手間はかからない。

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