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2005年12月28日 (水曜日)

「老い方練習帳」を買う・・・

昼休みに立ち寄った本屋で「老い」への予習という文字が目に止まり、帯に「いきいき老いる」ためのヒント”わらじ医者の名説法!と、書かれていた。還暦は赤ちゃんへ戻る節目、と考えればボケも気が楽に・・・。ここまで書かれちゃ~買わずにいられねえ~

 小生tawssiさんの1歳上。父は87歳で介護が間近い。

お正月は、「門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくなし」 ですもの。

 本の前書きに、「苦」のなかにある「楽」を知る・・・「老いよし、病よし、死もまたよしと生きるべし」・・・・

 お釈迦様は「四苦」・・生、病、老、死・・と言われました。生きることも

隣のご主人は、約2ヶ月植物人間です。本人は意識がないので苦るしみは感じていないでしょうが、家族や近所の方は「苦」です。「お前もこうなるぞ!」と受け取りますよね。

若い人であっても、楽しいデートの帰り、つむじ風で列車が転覆し死んだりします。つむじ風が1秒遅れていたら、生きていたかも知れません。

さように、人の生死はハカナキものです。苦である生を、考え方によって、すこしでもにしたいものです。

妙好人のお方が「臨終待つことなし 今が臨終 ありがたや」と言われました。仏様のハタラキによって救われた感謝の言葉です。

 後生の一大事を心にかける 歳になったようです。

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