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2005年12月 1日 (木曜日)

映画「博士の愛した数式」見るまで死ねない!

小川洋子さんの原作を『雨上がる』『阿弥陀堂だより』の小泉監督が脚本を手がけた映画。
黒澤組の作品である。来春公開。
キャストは寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子。

絶対泣くでしょう(・・;)サメザメと。寺尾主演の「半落ち」を家内と見て私が声をあげて泣いて以来、映画に同行してくれません。先日も「三丁目の夕日」見て親父とズルズルと泣きました。

数学は苦手な科目の一つでした。秋山仁先生曰く「ロマンのない人は数学者にむかない」と、また「数学はデジタルでなく、アナログである」ともいっておられました。

たとえば「完全数」。自分自身を除く約数の和が、もとの数と等しくなる数字のこと。
最小の完全数は6で、1+2+3=6となる。28も完全数です。今まで30個ほどしか見つかっていない貴重な数字。

友愛数は284と220。約数の和が相手の数字になる思いやりのある数字。
「素数」は素直な数字。1.2.3.5.7.11.13.17.・・・・外人は素数が好きみたいです。
サイトはここです

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