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2005年9月20日 (火曜日)

胃癌で全摘出した友人との係わり

1年ほど前胃癌で胃を摘出した友人が3月末で退職した。週3日ほど雑用仕事で働いている彼が訪れる度に顔色が悪くなってきている。10数年前同じように胃癌で退院し職場復帰したが数ヶ月で再入院。1週間の入院で旅立っていった同級生の思い出がまざまざと呼び覚まされ不安が襲ってきた。
1月前、健康食品の方と事務所のエレベータ前で偶然会い、その時もらった名刺を頼りに電話した。彼の症状を伝え、何か手助けできないか相談した。DNAのサルベージ方法を教わり彼にも勧めた。高価だが私は注文し、痴呆の始まった父と自分で試している。父は1日3回の服用を忘れるので、ペットに水割しお茶代わりに飲ませようとしたが、麦茶を飲み、服用を忘れる。今は0歳用のミルク(RNAとヌクレオチドが成分としてある)にDNAを入れ服用するようにした。今日同じものを彼に渡した。今は抗がん剤の副作用が酷いので抗がん剤を医者が止めているそうだ。彼はDNAのことを医者に話したところ飲まないように指示があったそうだ。DNAは食品であり、海藻、キノコ、貝、白子、豆などに含まれているが、胃が無いのだから必要量はとれない。だからサプリから取ろうとしたら医者が止める理由が分からない。抗がん剤は月に数万円かかるのでおいしい収入源なのだからでせうか。
一方、「薬を止めれば病気が治る」という医者がいる。それほど薬の副作用は恐ろしいのでせう。玄米を120回噛んで食せば体に良いといわれる。徳川家康も幼少から租借を坊さんに教えられ実践したので長生きしたのでせう。

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無線LANを有線に変更しました

息子と娘のPCは無線で繋がっていましたが、間に鉄の階段があり、その日のご機嫌しだいでした。昨日、ハブを投入し有線にしました。ハブが中古のためか、息子がハブをほり出していたためか、接触不良で時たま切断します。
朝晩涼しくなってきたので暫く休んでいた徒然日記を再開します。我が家は兼業農家で10月初めに秋祭りが終われば稲刈りです。といっても僅か3反をコンバインで2日あれば終了です。土曜日と日曜日で終わらせないと月曜日からサラリーマンに戻れませんから。(^。^) みんなそんな具合なので集荷場であるJAカントリーエレベータは2時間待ちで軽トラックの長蛇の列となる。(>_<) 小さなカントリーでは農家に米の持ち込み時間を指定しているが、休日しか農作業できない兼業農家ではJAに頼らず篤農家に頼んでいるところも多い。家庭菜園の延長ですよね。
全国では14ha、アメリカでは140haが1農家当たり耕地面積なのに比べ我が県は40a= 0.4haです。しかも農機具所有台数は日本一である。農機具買うために勤めているようなものですよ(~_~;)。街のかたのために農機具の価格をあげてみます。トラクター300万円、コンバイン300万円、田植え機100万円、軽トラック100万円、肥料散布機50万円、動力噴霧器20万円、散布機15万円・・・。ガソリン、軽油で動く機械で最低これぐらいは皆さん所有しています。約1000万円の機械の稼動日数は1日から数日です。それも勤め優先のためなのです。異常な経営ですが、先祖の田圃を守るために止められない雰囲気の中で矛盾を知りつつやっているのです。(-_-;)

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