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2005年12月 6日 (火曜日)

「はっぴいえんど」を通勤中に聞き直しています

昔聞いたLPは音がひどかったが、最近CD化されたので、毎日通勤中に聞いております。テンポ、各パート、歌詞などがしっくりとはいってきます。
中年の方は是非、聞きなおしてください。推薦!
日本語でロックがやれないか?実験的バンドでまぼろしの最高峰のバンド。
ドラムス・詩 松本隆、ベース・ボーカル 細野晴臣、リードギター・ボーカル 鈴木茂、サイドギター・ボーカル 大滝詠一
なんと蒼々たるメンバーでしょう。 ちなみに細野晴臣さんは私と同じ年齢です。
セカンド・アルバム「風街ろまん」 は、matikadoromann
その音と言葉とが結晶して、キラキラとかがやき続ける傑作。
その12曲目、無伴奏の「あいうえお・・」は音痴な私の十八番。ほとんどの人が知らない・・間違っても分らない。(^o^)丿
さらに73年の「ライブ! はっぴいえんど」は、さらに突き抜けているような印象です。
 '70年3月、ヴァレンタイン・ブルーからはっぴいえんど、と改称して、URCと契約。ファースト・アルバム「はっぴいえんど」を録音。
セカンド・アルバム「風街ろまん」は、巨大な4つの個性が松本隆の詞を軸に、はっぴいえんどの音世界を完成させた傑作。
‘やることをやりつくした’はっぴいえんどのメンバーの内、細野と大瀧は解散を決めていたが、キング・レコードの熱意に押され、メンバーは渡米・サードアルバム制作が決まる。
LAで「ディキシー・チキン」をレコーディングするリトル・フィートに衝撃を受け、松本は作詞家に転向することを決意。松田聖子の作詞でご存知でしょう。
細野はアルバム「HAPPY END」最終曲「さよならアメリカ さよならニッポン」をつくるヴァン・ダイク・パークスに多大な影響を受け、のちのトロピカル三部作~YMOへと進む。
はっぴいえんどは、'72年12月31日に正式に解散を表明し、翌'73年9月21日のコンサートを以って解散した。 

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