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2006年5月 6日 (土曜日)

田んぼに鳥の巣と卵が・・

田植えの準備に田んぼを見廻っていたとき、突然、鳥が飛び立った。そこには3個の卵と巣が草陰にあった。

数日して、トラクターで田起こしをした。

鳥の巣を思い出して、別の場所へ移そうと、相当探したが見つからない。最近、矢鱈と烏が増えているので若しかしたら卵が烏に・・・そう自分に言い聞かせ、トラクターで耕しながら、巣は無いかと探しつつ作業した。最後まで巣は発見できなかった。

こんな日は憂鬱になるのです。

しかし、土の中の見えない生き物たちをトラクターで殺しているのも事実です。雑草だって生き物です。

最初の自然破壊は農業です。

人間の食糧になる植物を大事に育てるために、邪魔になる木や草を引き抜いた。あるいは燃やした。

お陰で、人口が増えていった。狩猟生活のままだと、動物が不足するので、人が殺し合いをしなければならないでしょう。

命を殺し、命を頂いて人間は生きていける。感謝。

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