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2006年10月25日 (水曜日)

観たい映画がやってくる・・・

10月28日から硫黄島の戦いをクリント・イーストウッド監督がアメリカ側と日本側からの視点で描く2部作が期待される。

12月になれば山田太一監督、木村拓也の「武士の一分」だ。

3本とも父と行く予定である。TVばかり見ている父の気晴らしになればと。

武士の一分の山田監督は歩き方、動き方など昔のとうり映画にしようとの思いが過去の時代劇からハッキリ読める。

僕は甲野先生の稽古に参加し、古の身体術を学んでいるのでよく解ります。まだまだ不自然な動きになっていない部分が多いが、役者にやれと言っても出来ないでしょうから・・・。

甲野先生でさえ「いまだに新しい発見がある」・・・と言っておられます。

僕の家の裏が四国88箇所の遍路道です。

毎日、歩きお遍路さんと会います。挨拶しながら羨ましく思っております。

幼少のみぎりには、毎日3人ぐらい玄関で般若心経を唱えるお遍路さんがいました。今は誰も来ません。時代でしょうか??

お遍路さんの歩き方は皆さんと同じ歩き方です。

足を蹴り、身体を前に運ぶ歩きです。エネルギーロスが多い歩きです。

【昔の歩き】・・・ナンバ歩き。

最近、甲野先生の本やTVでスポーツ界から世間に知れ渡ってきました。

①身体を前に倒す

②倒れそうになるので足が出る

これの連続で歩けば疲れにくい。

POINT:地面を蹴らないこと、身体をネジラナイこと。

倒しこみを大きくすれば早足となり、もっと倒せば走りとなる。

どこから歩きで、どこから走りかは、個人差があるので自分で決めてください。

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