« 足のかかとで歩く | トップページ | 全身の力をぬく・・・イチローが手本 »

2007年1月16日 (火曜日)

山越えの阿弥陀さま

昨夜、お寺の勉強会があった。寒さのせいか参加者は少なかった。

神と仏について議論し発表ご僧侶から纏めがあった。

明治以降、神を利用し国を統一してきた政権者たちが、自然の中に畏敬の念をもって接してきた神を、軍国主義にまで利用され、現代では、願い事を聞いてくれる神に没落した。

人間の欲望は限りなくふつふつと沸き起こる。合格したい、金が欲しい、結婚できますように、●○が死にますように、・・・・要望に答えるかのように専属の神社がある。・・・天満宮・・・靖国・・・

死者をケガラワシイととり、祭りは男社会、氏子にいれない部落差別などの問題が多い神道である。

太古、縄文以前・・仏は西暦500年以降・・・神は想像をこえた恐怖と喜びを与えてくれた近しい関係であっただろう。

そんな太古の祖先の想いが現代の私たちの遺伝子に微かに残っていると思います。

それを呼び覚まそう!!!

その時、山越えの阿弥陀さまが観えるだろう・・・・ Middle_1164725192

|

« 足のかかとで歩く | トップページ | 全身の力をぬく・・・イチローが手本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89437/13515024

この記事へのトラックバック一覧です: 山越えの阿弥陀さま:

« 足のかかとで歩く | トップページ | 全身の力をぬく・・・イチローが手本 »