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2007年8月 3日 (金曜日)

お寺のお葬式

050011ldsc_0662 近くの浄土真宗のお寺で先代の住職さんのお葬式があった。

お寺の本堂で行うので、最近業者の薦める祭壇はもちろん無い。棺おけを置いてあるだけでした。

仏壇のあるお方は祭壇は要りません。不要な出費となり、業者に儲けさせるだけです。

浄土真宗のHPにMakura2あるように仏壇の横に遺体を安置してください。

仏壇の前に僧侶の座布団。

その後ろにお香の台。

仏壇に五具足。

 これだけでいいのです。

 今ほとんどの家が仏壇を黒白の幕で隠して葬儀社の祭壇を設営しております。何のための仏壇か??僧侶は嘆いています。

 仏壇のないお方はお寺に相談し、出来たらお寺でお葬式をあげてください。 セレモニーホールはお金のある方が利用してください。

生きるのは苦しいです。 サラリーマン時代は時間に追われ気が付かぬうちに毎日が過ぎ去っていきました。昨日のように台風が来たりすると、JRの最終時間や明日の出勤は何名可能か?高潮に備え土嚢に準備。・・・等々

退職し、父の面倒を診ながらの日々は奪われるように時間が過ぎ去っていきます。

自分がしたいこともあるが、父を預ける余裕はないし、おそらく父は施設生活が我慢できないこともあり日中は二人ですごしている。

老いと共に生きている父の姿、それはやがて来るであろう己の姿です。

退職後はスローライフや旅行や趣味に・・・なんぞはできませぬ。夢物語ですよ。

働ける方は動けなくなるまで働いてくださることを望みます。

殉職・・・なんてかっこいいですよ。

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