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2007年1月10日 (水曜日)

足のかかとで歩く

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新年おめでたう?ございます

 1年寿命が迫ってきました。

足の親指を捻挫した。紫色に腫れ上がった。したがって、指で蹴って歩けない。

薄氷の上を歩むように・・・・と古武術の教えがあるが、習性でつい蹴ってしまう。

宮本武蔵踵は異常に発達しており、足の指に力が入っていないことが肖像画から読み取れる。刀の持ち方も小指と薬指で辛うじて支えているようで、全身から無駄な力が抜け、リラックスした状態である。

武蔵の歩き方は、おそらく踵で着地し、踵をできるだけ残し、踵で移動するエネルギーをだしていたと思える。

草鞋の作りも足の指が出ており、踵はアキレス腱までカバーするような形である。昔の人達は皆同様だったのではないでしょうか?

指の捻挫が歩き方の練習になったのは皮肉だった。

イチローが練習で背面キャッチするのは遊びでやっているのではない

キャッチングの基本はボールをしっかり見ること。ボールの芯を見ることである。イチローは練習で途中からボールを見ずにキャッチすることに心がけているそうだ。

そうした練習をしておけば、壁際のフライの場合、壁が気になりボールから目が離れることがあってもキャッチできる。

並外れた人は凡人の常識を覆すものだ。

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