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2008年1月10日 (木曜日)

ついに還暦なのだ!!!

還暦(かんれき)とは、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻ること。

60歳となる年の1月1日に還暦を迎える。

満60歳の誕生日とは無関係だが、還暦祝いは満60歳の誕生日を中心に行われることが多い。

法律(民法)では満年齢は誕生日の前日にプラス1されるので、1月1日生まれの人の満60歳の誕生日は還暦の前年の12月31日となる。これではおかしいので、世間一般常識の満年齢の60歳となる年と考えれば、問題無い事になる。

昭和30年過ぎまで「数え(数え年)で何歳」といった使われ方がされていた。

元々数え年の元日は当然太陰暦の1月1日であるが、当時既に太陽暦の元日で数え年で「1つ年を取る」事は完全に定着していたので、現在では還暦や古稀について太陰暦の事を意識する必要までは無いと言える。

また、120周年を大還暦(だいかんれき)、30周年を半還暦(はんかんれき)という。

人の遺伝情報の寿命は120~140年と解明されている。

干支(えと)は、十干十二支を組み合わせたものである

十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)の略。

10と12の最小公倍数は60なので、干支は60期で一周することになる。

「えと」という場合、ね、うし、とら…の十二支に割り当てられた動物の総称であるかのような用法がよくみられるが、「え」も「と」も本来は十干に由来するものであって、誤りである

十干甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸10の要素からなり、十二支子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12の要素からなっており、あわせて干支と呼ぶ。

十干 (兄を、弟を と読む)

十干

日本語

音読み

訓読み

意味

こう

きのえ

木の兄

いつ、おつ

きのと

木の弟

へい

ひのえ

火の兄

てい

ひのと

火の弟

つちのえ

土の兄

つちのと

土の弟

こう

かのえ

金の兄

しん

かのと

金の弟

じん

みずのえ

水の兄

みずのと

水の弟

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