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2008年10月19日 (日曜日)

野球のグラブの変遷

スポーツの道具が進歩すれば技術が向上するかは別問題である。
しかし、選手は楽ができ、上手くなったように思ってしまうのだ。
それが道具の魔力なのでしょう。
だから、技術向上のためにより良き道具を求めるのは職人の世界では当然だとおもいます。

ローリングスのグラブを代表として紹介しましょう。

絵画を観た時、参考になるかも。

グラブづくり120年の歴史があるローリングスImg10394602718_2

【1870年代】
最初のグラブが市販される
当時は、手のひらを革でおおっただけのものだった

【1920年】
ビル・ダーク選手のアイデアで
初めてのウェブ付きグラブが登場
このグラブの出現で捕球技術は格段の進歩を遂げた

【1948年】
ローリングスのグラブ職人ハリーラティーナが
ボールをより確実に捕球するため
親指と小指にループを付けたラティーナ
フィンガーループを開発

【1950年】
より進化をとげたベースボールグラブは
現在のグラブに近いものになった

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コメント

良いですね

投稿: 中野瑛人 | 2021年10月 7日 (木曜日) 09時27分

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