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2008年10月19日 (日曜日)

会社とは・・・正体の解らない魔物です

会社は誰のもの?という議論があります。
経営者、株主あるいは社員のものなのか?

実は誰のものでもないのです

経営者が全株式を保有していれば経営者のものかもしれませんが、
それは会社が大きくなるにつれて無理でしょう。
ホリエモンが居なくなっても会社は行き続けています。

それと、ワンマン経営者の興した会社であっても、会社が大きくなると経営者一族ではコントロールできなくなり追い出される運命となります。
ダイエー、ライブドア、トヨタ、ソニーなどほとんどの大企業がそうなっています。
また、そうでなければ凡庸な身内では会社は倒産するでしょう。
したがって、経営者のものではない。

株主は大勢いますので、株主は配当に与っているだけなのです。
総会で文句を言う職業の方が居ますが⇒Mファンドあるいは総会屋?

大会社なら買い戻す気になれば可能です。そうすれば文句をいうことはできません。
したがって、株主のものではない。

懸命に働く社員のものか?
会社は新入社員をパクパク食って、栄養分だけを吸い取って老社員になると捨てる、バケモノなのです。「千と千尋の神隠し」にでてくる「カオなし」のような魔物、バケモノなのです。
したがって、社員のものではない。

ほんだら、どうすればええんか?
経営者は優秀な人に代われば良い。
株主は会社に協力・監視して儲けの配当に与ればよい。
社員が一番大変です

会社というバケモノと共存共栄していかなければならない。
それば自分もオバケになればいいのです
オバケ同士持ちつ持たれつ、お互い利用しあえばいいのです。
寄らば大樹の陰は通用しません。
仕事をすれば嫌なしごとであっても我慢料としての給料がもらえる。
それで生活し、趣味、将来の夢実現のために努力すればいいのです。
「浜崎伝助」はまちゃん を見習おう。

私の反省  身を粉にして働けば会社がなんとかしてくれる・・・などと
甘い考えを持っておりました。趣味の仲間はいないし、資格もなくオロオロと
老人へ向かっております。rain 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 typhoon

つづく

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