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2008年10月27日 (月曜日)

お酒についてのあれこれ

人間関係の中で親睦会でお酒を飲むと良くないとお話しました。
お酒は「百の長」と言われていますが、嘘で「百の長」hospitalなのです。

酒は世界中にあります。モンゴルの馬の乳を寝かすと低アルコールのお酒になります。
葡萄を潰すとシャトーの酵母菌が入ってワインになります。
寒いロシアやイギリス北部ではアルコール度数を上げるため蒸留酒があります。
地域にあったお酒が世界中にあるし、太古から飲んできたのになぜ?とお思いでしょう。
酒は、飲みすぎると思考を狂わせ、長く飲むと、胃腸、肝臓、脳に悪影響を及ぼすのです。知り合いの人におもいあたりませんか。

日本は酒の質が悪いのです。戦前の三倍醸造法がいまも生きております。
昔のドブロクは19度近くあり、酵母が生きていました
今は、19度を薄めアルコールを添加し、味を調整するためいろんな添加物が入っています。そうしないと大手の酒蔵が儲けられないから未だに悪法がひつようなのでしょうか??
ビールも無濾過以外は酵母が入っていません。ビール酵母は人間が生きていくうえで必要なタンパク質を合成するRNA(リボ核酸)を多く含んでいます。

外国では、ビール製造キットが売られています。家庭で酵母たっぷりのお酒が飲めるのです。日本は酒税法があるためヤミ酒となりお縄を頂戴します。国民の健康を気遣ってのご配慮でしょうかしらん。??(笑いbleah

会社の親睦会で「無礼講だ」と言われ、本気にする馬鹿はいませんね??
調子に乗って悪口、愚痴など言おうものなら、左遷間違いなし。
「酒を飲んで親密になれば仕事が円滑に進む」とお考えなら間違ってますよ。
仲間意識が高じて馴れ合いになり、仕事のレベルが「なあなあ」で終わってしまいます。酒宴で仕事の話はしないことです。

私は遺伝で酒が飲めません。ですから「俺の酒付きが受けれんのか!!」なんて言われると困りますし、接待で「ご返杯」と言われマヅイ酒を嫌々飲んでおりました。ゆえに、断る人に絶対酒は勧めません。「まあそう言わずにおひとつ」・・・嫌な言葉です。

会社の飲み会など無いのがいい、あるいは出席しないのがいいのですが、波風を立てるのも大人気ないので一次会で帰りましょう。二次会、三次会とのなると、傷の舐めあいとなり、お金と時間の無駄ずかいです。

「悲しい酒」「酒よ」など窮地に陥ったとき酒を飲むとストレスが増えます。
酔いが醒めれば元の木阿弥です。何も解決していません。
ストレスは前に書いたように冷静に、等身大で向き合って、前頭葉で解決しましょう。

酒はお清め程度で十分です。

ついでに会社や組織のなかで無事に過ごす掟を最後に書きます。
1.お互い金銭の貸し借りはしないPht
2.お互い色恋はしない
3.約束は守る
4.食事に気をつける
5.むやみに酒を飲まない
6.嘘をつかない

~~「ウ ソ  つ  き」~~                   

  以上

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