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2008年12月19日 (金曜日)

クリスマスは静に過ごそう

クリスマスが近づくとプレゼントの販売競争や誰からプレゼントが貰えるのか、ホテルで性夜?を過ごせるか心配している方も増えてくる。
とかく、世の中が浮かれるのだが、今年は金融不況で少しはましかな。
はしゃいでいるのは日本とアメリカぐらいで、敬けんな信者は教会で感謝と己を見つめている。
信者でもない日本人が馬鹿騒ぎするのは民族性だろう。

最近昔の風習は非合理的とか勿体無いとかの理由で行わなくなった。
日本人は一月毎に行事を行い、日常からハレの日へと非日常の世界に浸り、生活の疲れを癒し、季節のメリハリをつけて一年を上手く過ごす知恵があった。
一月はお正月、二月は節分、参月は雛、・・・・勿論、旧暦で行はないと実感がない。冬がそろそろ終わりそうな時期にお正月があり、桃の花が咲く頃雛節句があるといった具合にできている。

アジアでは日本だけが太陽暦で行事を行う。テトはベトナムのお正月なので戦争も休戦だった。アメリカ軍はクリスマスが休戦だった。

クリスチャンでない人も己を見つめる静なる聖夜を過ごしましょう。

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