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2008年6月 4日 (水曜日)

私の好きな芸術家④ 赤塚 不二夫

51bf0m85z1l__sl500_aa240_赤塚 不二夫(あかつか ふじお、男性、1935年9月14日 ~意識不明 )は『天才バカボン』
『おそ松くん』などを代表作にもつ日本を代表する漫画家である。
本名は赤塚 藤雄(あかつか ふじお)。

山本監督とポルノ映画を作ったり、赤塚責任編集「マンガ№1]発行するもソノシ-トがレコードか雑誌ナノかでもめ、約半年で廃刊となる。

ソノシートは赤塚自身ヤンキーネイちゃんに扮して歌ったり、無名時代の井上陽水(あきみ)の「野球少年の唄」があったが未だ再録音されていない。
それと表紙がヨコオ タダノリ的エロスだった。

代表されるギャグのセリフ
『シェー!』(おそ松くん、イヤミ)
『これでいいのだ!』(天才バカボン、バカボンのパパ)
『賛成の反対なのだ!』(天才バカボン、バカボンのパパ)
『不思議だが本当だ。本当だが不思議だ』(天才バカボン、バカボンのパパ)
『クリーン、クリーン、クリーン…おでかけですか?レレレのレ!』(天才バカボン、レレレのおじさん)
レレレのおじさんが掃除をしていることと、クリーン(英語で「きれい」)をかけている
『タイホする!』(天才バカボン、おまわりさん)
『国会で青島幸男が決めたのか?』(天才バカボンほか)
『忘れようとしても思い出せない』(天才バカボンほか)
『…でやんす』(もーれつア太郎、ケムンパス)
『…のココロ?』(もーれつア太郎、ココロのボス)
『…べし』(もーれつア太郎、ベシガエル)
『…だニャロメ!』(もーれつア太郎、ニャロメ)

312995npafl__sl500_aa204_私の一番好きな作品は賛否両論あるがズバリ「レッツラ☆ゴン」   なのだ

赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ は ここ
http://www.koredeiinoda.net/index.html

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私の好きな芸術家③グレン・グールド

グレン・グールド(1932年9月25日~1982年10月4日)は、カナダの天才ピアニスト、作曲家。Jacket

 グールドの性格は、一般的に人嫌いで孤独な隠遁者。
グールドは、自らの私生活を隠す傾向にあり、そのプライベートの姿は一般にはあまり知られていなかった。

その死後、書簡などからユーモラスで人懐っこい側面や多感な親交があったことがあきらかになった。

 グールドの健康面はとても不安定で、ビタミンの錠剤や抗生物質などの錠剤を常用していた。
その量は、現在からすれば、身体に悪影響を及ぼす量であった。
 グールドは、レコードの売り上げには大変な関心があったが、金銭自体にはあまり興味が無く、収入は多くを友人、知り合いの行っている慈善団体などに寄付していた。
 
 グールドは、文学青年であり、夏目漱石の「草枕」、トーマス・マンの「魔の山」は特にお気に入りで、前者は、ラジオ番組で自身が朗読したこともあったという。

50歳で亡くなった彼の枕元に夏目漱石の「草枕」があった。

 コンサートに興味は無く、スタジオに篭り録音した演奏の1音1音を繋ぎ合わせる作業に没頭していた。 

演奏スタイルは自分の感性で解釈し、モーツアルト、バッハの譜面の注釈を無視し、関係者に衝撃を与えた。

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