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2009年2月28日 (土曜日)

殺陣師「林 邦史朗」さんが子供に殺陣を教えてたよ

古武術と殺陣とは基盤は同じですが、殺陣は怪我をさせない、見栄えがいい、カメラアングルなどを重視します。
動きは古武術と大体同じと思ってください。

切り方は8種類。左右袈裟懸け・左右切り上げ・左右胴・前後切り。
子供向けなので「突き」はなし。

◎ピッチャーが肩を壊す、走ってて捻挫する、‥‥
 スポーツしてて身体を壊すのは全身を使ってないからだ。
ジムで筋トレしたりして部分を強化すると、鍛えていない部位に負担がかかり故障する。
 イチローは専用のマシンがありTVで見たが、負荷はなく肩甲骨と腕を連携させるような動きを5回すればOKだといってた。
 
◎デスクワークで肩こり、腰痛‥‥になる
 椅子に座るのは、一見楽そうだが腰に与える負担は立っているより大きいのだ。
以下の練習をすれば「肩こり・腰痛よサラバ」となろう。

中心軸を意識して動け
 体幹(たいかん・・が変換されない‥‥それほど使われなくなった言葉か?)を鍛え、ぶれずに動け。
  まず、丹田を意識し、声を出さずに『ウン』。これで体幹が固定する。なお、鍛えてない人はなりません‥‥当然。
  普通、人は60%の力しかでません。ところが、「火事場のクソ力」になると100%でます。その状態に近づけるのです。
 
体幹の鍛え方
 身体の内側の筋肉を強化するのです。骨とくっ付いている大きな筋肉です。
肩甲骨の『菱形筋』と骨盤の『大腰筋』を鍛えろ。

『菱形筋』は腕の筋肉と一体にせよ。
 その前に、腕は構造からして横へ広げると「水平」までしか上がりません。犬が水平に上まで前足を上げているのを見たことがありません。貴方も‥‥でしょう。
  人の腕が上がるのは、肩甲骨と共同作業しているからなのです。

『肩甲骨から先は腕と思え』
 腕の筋肉だけと、菱形筋を動員するのとどちらが強力か?お解りですね。
  さらに、身体全部の共同作業さすと、凄い力がでます。
自分が動く時、身体をどうのうに使っているのか?どこが動いているのか?どこかに無理がないか? 常に意識せよ。
 さすれば、不自然な動きをどの様に変化させたら自然なく動けるのか、追い求めよ。
 
前置きが長いのが悪い癖。お許しあれ。

肩甲骨の『菱形筋』と骨盤の『大腰筋』を鍛えかたですが、『リラックスさせる』これだけです。
不審に思っている人はまず実行してみてちょ。
  肩甲骨を意識しながら、うつむいて腕をブラブラさせると、筋肉がリラックスし、繋がったでしょう。⇒肩甲骨から先は腕
  片足をブラブラさせると、骨盤の『大腰筋』と繋がるでしょう。⇒臍から下は足になちゃうのだ。
やがて、意識として「胴」が無くなる。
能楽師の動きを参考に練習せよ。
 
●練習ができたら効果を見てみよう
 新聞紙を1枚片手でぶら下げ、拳で突き破れたらOKなのだ

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