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2009年3月 6日 (金曜日)

美しいものを 共有することで 幸せになる

柳 宋悦 の言葉
『美しいものを 共有することで 幸せになる』
民芸運動の先駆者である。
浜田らと山陰本線で丹波に向かう車中で「民芸」という言葉がうまれた。

柳の息子はデザイナーの柳 宗理で、日本民芸館の館長をしている。
バタフライスツールで有名になり、生活に必要な台所用品をデザインしている。
やかん、お玉、ボウル、スプーンなどがデパートやSATYに置いてある。
「ケトル」のデザインは取っ手が斜めになっている。注ぎやすく、フォルムも美しい。私は転勤で本店に異動になったおり、Souriデザインとは言わず支部にステンレスのケトルをプレゼントした。

事務機器のプラスの方がDVD投影機のデモに来たとき、ケトルのシルエットが映し出されていたのを「宗理さんのですね」といったら、デザイナーの顔が楽しげに微笑んだ。

 Hikarichyubo_200 ステンレスケトル               Butterfly Stool104000100_2

柳 宗理 の公式サイト

http://japon.net/yanagi/indexj.shtml

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