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2009年6月23日 (火曜日)

ECOの続き

技術が未完成なECO製品を批判しました。
そのなかで、太陽光ソーラー発電は、効率が悪く、DC/ACコンバータを3回買い換えると元が取れないばかりかソーラー装置製造と30年後の廃棄問題のため「馬鹿らしいから やめろと云い」ました。

アメリカ、欧州では「太陽熱発電」を研究しているようです。

アメリカは砂漠でタワー式太陽熱発電実験を行っています。鏡で太陽光をタワーに集め400度の高温で水を水蒸気にし発電する方法です。Solar_two

集光部は眩しいhappy02

欧州のトラフ式太陽熱発電は、曲面鏡を用いて鏡の前に設置されたパイプに太陽光を集中させ、パイプ内を流れる液体(オイルなど)を400度に加熱し、その熱で発電する発電方式です。Solar_array

その他、パラボラ型で集熱する方法などがあるようです。

太陽光は夜間発電しませんが、太陽熱だと夜間も発電できる。

日本では1981年、香川県仁尾町にタワーと鏡が並び実験を行っていましたが、日本のような狭い国土に適していないといふ理由で廃止になりました。
私も何度か仁尾のタワーをみました。集光部分をみると目がやられる。サングラスそれも溶接用でないとまともに見れません。鳥にとっては迷惑でせう、加えて、放射熱などが環境に悪影響をもたらすと思った。
その後、東北大学などで研究され、効率があがったそうだ。

太陽光より効率はよいが、設備が大げさなので、家庭レベルではない。

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