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2009年6月22日 (月曜日)

国のECO助成金は間違いだらけ

内需拡大、オバマ氏の影響からか、問題のあるECO方向へ向かっているようです。

電気をECOで何%賄えるか知った上でやっているはずです。確信犯ですね。残念ながら、電気は原子力に頼るしかないでせう。原油は化学製品に必要ですから電気にはすべて使えません。以下の助成金で原油・ガスを買いだめしたほうが近い将来、経済に有効だと思うのですが。???

さて、 思いつくまま4点の怪しいECOを書きました。

①ECOな電気製品を買うとポイントがついてくる。
 なんで電気製品だけなの?と思いませんか。
  政財界癒着だと勘ぐられても不思議じやありませぬか。
   
②風力発電の建設
 欧州など早くから建設しているところでは「低周波騒音」による体の異常が報告されております。Photo
    愛媛県伊方町へ行きました。ここは、原発の町です。佐多岬までの間に60基の風車があります。三崎は関鯖が釣れる町です。強風が豊後水道から吹きつけるので風除けフェンスがあります。強風で風車がいつ倒れるのか心配なうえ、風車の風きり音が24時間聞えるのです。
   風車の近くの住民は「このままでは病気になる。何処かへ引っ越したいが金が無い」「国は助成金でドンドン作りよる。どないにもならん。」被害者です。
   
③エコ・キュートの家庭発電
 今は実験段階ですと、メーカーや国がのたまわっている。こいつも、低いが騒音がでる。おまけに、助成金もでる。それも、深夜電力を使う夜中に。その時間は普通は睡眠中だが騒音が気になり眠れないそうだ

④太陽電池
 屋根に乗せる液晶パネルである。音がしないから良さそうなんて短絡思考したら駄目です。
 変換効率が15~25%程度しかありません。三洋電機は効率が良いのですが、100万円程度高くなる。したがって、京セラのパネルが安いので(中国のコピー商品ならうんと安いがすぐ壊れそう。)シェアー1位です。パネルは30年ぐらい持つとメーカーは言っている。想像するに、30年間に電気変換効率が徐徐に落ちていくんでしょうね。
直流を交流に変換するコンバーターや計器類は10年毎に新品と交換します。これは、メーカーさん儲かりますよね。助成金がつくので値引きも少なめでいいし、ECO被れの「MY箸」持ってる人なんか飛びつきそうじやありませぬか。
 屋根が重くなる(それも片方だけ)のは家の強度からよくない。
  30年後のパネルは資源ゴミ、それとも埋め立てゴミ。
 
  『蛇足』:MY箸で森林を守るなんて馬鹿なこと考えてる方は思考停止してます。
   森林組合に聞いたことあるんでしょうか?
   日本の森は後継者不足で間伐や枝打ちができてません。山に道を作り、間伐しても売れません。間伐しないと森は崩壊します。

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