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2009年10月 7日 (水曜日)

映画「沈まぬ太陽」10月24日公開

「沈まぬ太陽」は、JAL日本航空をモデルにした山崎豊子の著作である。
日航労組問題、ならびに日航機御巣鷹山墜落事故、民営化前夜のさまざまな経営混乱を取り扱っているため、連載時から訴訟問題、週刊朝日を軸にしたネガティブキャンペーンが打たれたこともあって、非常に話題となった。

そのため、決してドラマ・映画化されることはない作品と言われていた。

巻末に「この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関・組織なども事実に基づき、小説的に再構築したものである」と明記している。

その最も大きな理由は、主人公のモデルは、事故対応業務には当たっていないのである。
また、為替差損関連のトリックは、これも当時の経済・政治情勢を基にした推測であり、事実とはいいがたい。

Photo 映画「沈まぬ太陽 公式サイト」を参照されたい。

JALは今、政府に資金援助を求めており、世論は賛否両論が渦巻いている。GOODな時期の公開である。あたかも計算されたようだ。

JALとGMは共通点が多いのではなかろうか
JALは国営から民営化されたので、労働組合が強く、年金は厚生と共済年金を500万円以上貰っているようだ。給与もよく、パイロットは1200万円はくだらないようだ。公務員体質が色濃く残っていると予想される。また、官僚の天下り先になっていると思われる。

政府は透明化し対策をやって欲しい。

「優秀な官僚」の能力についてはこのブログの左の お気に入り 「長生塾」の10月の回答を参照されたい。

資金援助か、倒産かについては、同じく「BUNちゃん先生日記」ブログ2009年9月25日 (金)「企業は倒産しても再生できる」を参照されたい。

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