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2009年10月20日 (火曜日)

稲刈りが土曜日に終わった~父の強制送還

天気予報では土曜日は雨のち曇りだったので、日曜日も稲が濡れているため午後から稲刈りとなり、月曜日はカントリーが休みのため20日の火曜日と21日になることも考えられました。カントリー最終日は22日なので天気次第で農業は左右されます。
効率からみるとメチャメチャ悪いです。雨がパラット降るだけで4日稲刈りが遅れるのですから。あるいは部落か親戚に葬式ができても困るのです。農家は農繁期に死んだら迷惑がかかるのです。  そのため稲刈りができなかったら1年の苦労が藻くずとなるのですから。

そんな心配をしている最中、父が入院している病院から「入院期間を過ぎたので~~介護施設へ戻ってくれ。」と電話がありました。
「稲刈りが済むまで待ってください。」と返事しましたら、「それは何日ですか?」といわれましたが「天気次第です。」と答えました。
  15日の15時施設の方が来て父を病院から施設へ移動させました。そんなことを知らない私はボロのコンバインで1人で稲刈りをしていました。夜、妹と連絡をとり明日の朝に父の移動を決定し病院へ連絡すると既に父は移動しておりました。

 翌朝、妹と布団や毛布などをトラックに積み施設へ持ち込み整理を妹に頼み私は稲刈りの続行をしました。
月曜日に施設の契約締結にいきました。
疲れがどっとでてきました。TVをみながら転寝をしております。

そんなときにかぎって芸能人が奥深い村を訪ねて「いいですね~こんな所ですんでみたいですね」などと馬鹿まるだしのコメントをやっているのにでくわす。

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