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2009年12月17日 (木曜日)

デザイナー川崎 和男

川崎 和男1949年福井市生まれ、魚座、B型、左右利き。
 インダストリアルデザイン、プロダクトデザインを中心とし、デザインディレクターとして伝統工芸品からメガネ Photo_6 Photo_5


Takeennpituインテリア用品 Takenife機械実装設計やコンピュータ開発まで幅広くデザイン活動を行う。
国内・海外デザイン賞を多数受賞。ニューヨーク近代美術館をはじめ、海外の主要美術館に永久収蔵・永久展示多数。

医学博士、大阪大学大学院教授、名古屋市立大学大学院名誉教授、多摩美術大学客員教授、日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審議委員会委員。

トポロジー空間論 Photo_4をベースとしたラピッドプロトタイピング手法の研究。デザイン数理学を提唱。

47歳にて名古屋市立大学芸術工学部の新設時に教授として就任。
49歳医学博士号を取得。

28歳のとき、交通事故に遭って、車椅子での生活となる。
下半身不随となったことや心臓病も抱えているという境遇から、東京大学と共同で人工心臓のデザインを行っている。最新のデザインコンセプトモデルをベースとした全置換型人工心臓はヤギにインプラントされた。

川崎 和男 のブログから一部
http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/

ステッキの装飾品としての有田焼。
デザイナーとしては、その装飾品をどこまでをデザインとして捉えるのか、
どこまでをデコレーションとして捉えるのかが、考えなければなりませんでした。
さらに僕は、人間工学というより生体工学に基づいてグリップデザインを考え、重心がステッキの中心部にかかるよう考慮しました。
石突きは、ウレタン系エストラマーをベースとしてゴム素材で、摩擦抵抗を上げる特殊な成型方法のある製品からヒントを得ました。
トボロジー空間論のトーラス形状とバイオメカニズム応用による
確実な身体保持性能性を実現させたと自負しています。

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