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2009年1月 2日 (金曜日)

日本人は他人を信頼しない民族だ!

日本人は親切で穏やかな人種であるようなマスコミ報道があります。
そうかも知れませんが、一歩踏み込んで、他人を信頼し、他人の役にたつ事をしたいと思っている日本人の比率は圧倒的に低いのです。

他人を信頼する比率は50%未満であり、他人の役に立ちたいと思っている比率は25%未満という状況です。

日本人も思いやりがあり、捨てたもんではないな、などと思っている貴方はオオバカ者ですよ。
世界90数ヶ国で調査した結果、日本は下位から数えたほうが早いそうである。
個人主義の代表のようにいわれるアメリカ人と比べても約半分である。

哺乳類で唯一助け合い、共同生活ができるのは人類だけなのです。
また、生物学的に観ると人は失敗作なのです。一見、地球を支配しているかのような錯覚をいだきちがちですが、暴れているだけなのです。
地球の歴史から考えても数千年の出来事ですよ。

より良い共同社会を維持発展させるために自分はなにをすべきなのでしょうか?

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大安・吉日・仏滅など、日の善し悪しにこだわることなく・・

六曜(ろくよう)は、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいう。

日本では、暦の中でも有名な暦注の一つで、一般のカレンダーや手帳にも記載されている。今日の日本においても影響力が強く、結婚式は大安がよい、葬式は友引を避けるなど、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されている。

六曜は中国で生まれたとされるが、いつの時代から暦として確立されたかについては全く不詳である。孔明六曜星とも呼ばれ、諸葛亮が発案し、六曜を用いて軍略を立てていたとの俗説があるが、三国時代から六曜があったということは疑わしく、後世のこじつけであるとするのが定説となっている。また一説には、唐の李淳風の作であるともいうが、これも真偽不詳である。

六曜が中国から日本に伝来したのは、14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけて、とされる。その名称や解釈・順序も少しずつ変えられ、現在では赤口以外は全て名称が変わっている。19世紀初頭の文化年間に現在の形になった。

bleah。幕末頃から、民間の暦にひっそりと記載され始めた。
明治時代に入って、吉凶付きの暦注は迷信であるとして政府に禁止されたとき、六曜だけは迷信の類ではないと引き続き記載された。
このことからかえって人気に拍車をかけることとなり、第二次世界大戦後の爆発的流行に至った。
多種多様な暦注のなかでは新顔ながら、現代の日本に広まった。

各六曜には、固有の吉凶・運勢が定められている。勝負事に関する内容が多く、「ゲン(元または験)を担ぐ」ことから、元々は賭場の遊び人や勝負師などの間で用いられ出したものではないかと考えられている。

一般的なカレンダーなどにはこれまで広く用いられてきたが、行政をはじめとする公共機関が作成するカレンダーでは使用せず、掲載を取り止めるよう行政指導を行っている機関もある。
根拠のない迷信であること、無用な混乱を避けるなどの理由により採用しないものである。

仏滅や友引という、仏事と関わり合いそうな言葉が多く使われているが、仏教では、釈迦は占いを禁じている
また、浄土真宗では親鸞が「日の吉凶を選ぶことはよくない」と和讃に於いて説いたため、迷信、俗信一般を否定しており、特にタブーとされている。このため、仏教とは一切関係無く、仏事と関わり合いそうな言葉が多いのは、全くの当て字に因る。
当て字、滅⇒滅、引⇒引など、赤口以外は全て変化している。

一部の人権団体が「六曜のような迷信を信じる事は差別につながる」として、積極的な廃止を求めている。
大津市役所が作成した2005年版職員手帳が六曜を載せていたために、人権団体の抗議を受けて回収され、全て廃棄処分されるという事件も発生した。

JAのカレンダー、手帳にも載っている。百姓を迷信好きとでも思っているのかしらん。なお、旧暦が載っているのは褒めてあげましょう

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新暦のお正月

宗教心のないクリスマスがすんだとたん新暦のお正月である。

死に近づいてゆく皆さんに おめでたう とでもいうのだろうか。

Omm08_t1130

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