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2009年3月 6日 (金曜日)

MKさんへ 

長生塾のHPを久し振りに開いたのです。

1支店1農場構想についての質問が・・・先日、苦労して(思いつくままだけど)書いたのに

その質問は ここ

http://www.choseijyuku.jp/webqa/member/mwqaq143.htm

私を試したのか??(笑い)

農家に選択肢がないとなると・・・・どうしたら・・・いいのだ。

荒廃した農地に「リストラされた皆さん どうぞ」と政府の現実把握できないお役人が訳の分からぬことを近頃耳にします。

わたしゃ何を言い出すのか???脳を見てみたい・・・と見せかけているだけなのでせう。

お役人は自分が馬鹿なことを言ってるのを知りつつ言ってるのですよ

気を付けませう。

税金で助成して成功した事例はありませぬ。

今、JAの空き倉庫がいくらあるのか?少なめにみても、おそらく県下で200以上あると思います。助成金でなければ貸し倉庫として活用できるのですが、助成金付きでは空のまま放置するしかありません。かつて、農政局の検査官が「助成金は借りるな。奴らはノルマのため無理貸しするからヒドイ目にあうで。」といっておった。

小農は自己完結型を目指して自分の食糧だけは確保しておきませう。

食糧難の時代がヒタヒタと迫ってきています。

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大安・吉日・仏滅など、日の善し悪しにこだわることなく・・・自由に

大安・吉日・仏滅など六曜は、足利時代末期、中国より渡来した『事林広記』という書物の中に明記してあり、諸葛孔明が「戦争を行う際の日の善し悪しを実験したものだ」と言って信用させたものである、といわれ何の根拠もない迷信であります。

結婚式や葬儀の日取りは、このような迷信に惑わされることなく、結婚されるお二人、遠方のご親戚や、友人、ご縁のある方々がもっとも集まりやすい日を選ぶことをおすすめします。

そもそも、六曜が暦に記載されるようになったのは、暦屋の魂胆でしかありません。
太陽暦が明治5年に公布され旧暦の「○島暦」を売ろうとして覚えやすい六曜を採用しただけなのです。

まして、「友引」は戦から云々なのですから「共引」だったのを暦屋が勝手に「友」に替え、謂れもない意味を付加してしまっただけなのです。
 それが徐に巷に広がり一人歩きしはじめ、人が六曜に振り回されるやうになったのです。
『愚かと いふも なかなか哀れなり』 蓮如

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美しいものを 共有することで 幸せになる

柳 宋悦 の言葉
『美しいものを 共有することで 幸せになる』
民芸運動の先駆者である。
浜田らと山陰本線で丹波に向かう車中で「民芸」という言葉がうまれた。

柳の息子はデザイナーの柳 宗理で、日本民芸館の館長をしている。
バタフライスツールで有名になり、生活に必要な台所用品をデザインしている。
やかん、お玉、ボウル、スプーンなどがデパートやSATYに置いてある。
「ケトル」のデザインは取っ手が斜めになっている。注ぎやすく、フォルムも美しい。私は転勤で本店に異動になったおり、Souriデザインとは言わず支部にステンレスのケトルをプレゼントした。

事務機器のプラスの方がDVD投影機のデモに来たとき、ケトルのシルエットが映し出されていたのを「宗理さんのですね」といったら、デザイナーの顔が楽しげに微笑んだ。

 Hikarichyubo_200 ステンレスケトル               Butterfly Stool104000100_2

柳 宗理 の公式サイト

http://japon.net/yanagi/indexj.shtml

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新聞連載「親鸞」の二上山の阿弥陀様

『 西の空見て 南無阿弥陀仏 弥陀の夕日の その先に』
 二上山の阿弥陀様と言われているものである。

  兵庫県にある浄土寺は、平家が建立した国宝の阿弥陀様は東向きに安置されており、夕刻ともなれば西の戸を開くれば、黄金色の夕日が阿弥陀様の背後から後光のやうに流れ込み、金色の阿弥陀様がよりいっそう有りがたくなる様は、この世の極楽浄土とさえ思えるのでした。
  武士の勤めとはいえ、数多の人びとを殺めたる穢れたわが身の業に塗れた塵芥をひと時なりとも忘れんがため浄土寺を訪れる平家のさぶらう(侍の語源)の姿が想像される。

  同じやうに、宇治の平等院もまた現世の極楽を求め建立され、前面に池を配し、彼岸の向こうを極楽と見立て、池の先に灯篭を一つ配したるは極楽浄土の明かりなり。その先には鳳凰を模った建物に阿弥陀如来がおわします。

Cocolog_oekaki_2009_03_06_16_49

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