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2009年6月23日 (火曜日)

パソコンがガタガタなのだ

W-XP発売当初のPCなので、メモリーが小さくサクサクと動かない。
不要なものは捨てているが所詮CPUが遅く、メモリー不足である。
最近のHPなどは動画は当然のやうだし、PDFやメディアプレイヤーもドンドン新しくなり、32ビットは当たり前で、CPUは64ビットで動いている。
これらに古いPCは付いていけないのです。
ビスタは来年になるとW7に取って代わられ、2000MEみたいになりそうなのでW7が安定するまで買わないのだ。

トロンでOSつくらないのでせうか?
一度トロンの赤いPC見たのですが、実験で終わったのでしょうね?
携帯はITORONの独占ですけど、PCも日本のメーカさんに頑張ってもらいたい。
アメリカの圧力さえなければ、世界中のPCはトロン になってたのに・・・。
そうだと、MS社は存在せず、利益は日本国のものになっていたら、こんな不景気なんて発生しなかったかもしれない。

敗戦国の悲哀。今日は沖縄が壊滅した日である。Sotetu_mebana

食糧難からソテツの実を食べ多くの沖縄の人が死んでいった。

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ECOの続き

技術が未完成なECO製品を批判しました。
そのなかで、太陽光ソーラー発電は、効率が悪く、DC/ACコンバータを3回買い換えると元が取れないばかりかソーラー装置製造と30年後の廃棄問題のため「馬鹿らしいから やめろと云い」ました。

アメリカ、欧州では「太陽熱発電」を研究しているようです。

アメリカは砂漠でタワー式太陽熱発電実験を行っています。鏡で太陽光をタワーに集め400度の高温で水を水蒸気にし発電する方法です。Solar_two

集光部は眩しいhappy02

欧州のトラフ式太陽熱発電は、曲面鏡を用いて鏡の前に設置されたパイプに太陽光を集中させ、パイプ内を流れる液体(オイルなど)を400度に加熱し、その熱で発電する発電方式です。Solar_array

その他、パラボラ型で集熱する方法などがあるようです。

太陽光は夜間発電しませんが、太陽熱だと夜間も発電できる。

日本では1981年、香川県仁尾町にタワーと鏡が並び実験を行っていましたが、日本のような狭い国土に適していないといふ理由で廃止になりました。
私も何度か仁尾のタワーをみました。集光部分をみると目がやられる。サングラスそれも溶接用でないとまともに見れません。鳥にとっては迷惑でせう、加えて、放射熱などが環境に悪影響をもたらすと思った。
その後、東北大学などで研究され、効率があがったそうだ。

太陽光より効率はよいが、設備が大げさなので、家庭レベルではない。

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2009年6月22日 (月曜日)

国のECO助成金は間違いだらけ

内需拡大、オバマ氏の影響からか、問題のあるECO方向へ向かっているようです。

電気をECOで何%賄えるか知った上でやっているはずです。確信犯ですね。残念ながら、電気は原子力に頼るしかないでせう。原油は化学製品に必要ですから電気にはすべて使えません。以下の助成金で原油・ガスを買いだめしたほうが近い将来、経済に有効だと思うのですが。???

さて、 思いつくまま4点の怪しいECOを書きました。

①ECOな電気製品を買うとポイントがついてくる。
 なんで電気製品だけなの?と思いませんか。
  政財界癒着だと勘ぐられても不思議じやありませぬか。
   
②風力発電の建設
 欧州など早くから建設しているところでは「低周波騒音」による体の異常が報告されております。Photo
    愛媛県伊方町へ行きました。ここは、原発の町です。佐多岬までの間に60基の風車があります。三崎は関鯖が釣れる町です。強風が豊後水道から吹きつけるので風除けフェンスがあります。強風で風車がいつ倒れるのか心配なうえ、風車の風きり音が24時間聞えるのです。
   風車の近くの住民は「このままでは病気になる。何処かへ引っ越したいが金が無い」「国は助成金でドンドン作りよる。どないにもならん。」被害者です。
   
③エコ・キュートの家庭発電
 今は実験段階ですと、メーカーや国がのたまわっている。こいつも、低いが騒音がでる。おまけに、助成金もでる。それも、深夜電力を使う夜中に。その時間は普通は睡眠中だが騒音が気になり眠れないそうだ

④太陽電池
 屋根に乗せる液晶パネルである。音がしないから良さそうなんて短絡思考したら駄目です。
 変換効率が15~25%程度しかありません。三洋電機は効率が良いのですが、100万円程度高くなる。したがって、京セラのパネルが安いので(中国のコピー商品ならうんと安いがすぐ壊れそう。)シェアー1位です。パネルは30年ぐらい持つとメーカーは言っている。想像するに、30年間に電気変換効率が徐徐に落ちていくんでしょうね。
直流を交流に変換するコンバーターや計器類は10年毎に新品と交換します。これは、メーカーさん儲かりますよね。助成金がつくので値引きも少なめでいいし、ECO被れの「MY箸」持ってる人なんか飛びつきそうじやありませぬか。
 屋根が重くなる(それも片方だけ)のは家の強度からよくない。
  30年後のパネルは資源ゴミ、それとも埋め立てゴミ。
 
  『蛇足』:MY箸で森林を守るなんて馬鹿なこと考えてる方は思考停止してます。
   森林組合に聞いたことあるんでしょうか?
   日本の森は後継者不足で間伐や枝打ちができてません。山に道を作り、間伐しても売れません。間伐しないと森は崩壊します。

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2009年6月21日 (日曜日)

農法の問題点 7段

「農耕がもたらしたもの」は何か?

それは、自然破壊です。
人は、農耕によって自然を都合のよいように作り変えてきた。その結果、塩害などの重大な環境破壊などが生じた

農耕は、1万年前に西アジアの小麦と、東アジアの稲作から始まった。
農耕は人々に豊かな暮らしをもたらしたという説や、定住が始まったという説が最近の研究で揺らはじめた。
 縄文時代後期に日本に伝わった稲作だが、洪水に襲われて、その度に土砂を掘り起こし、畑や田んぼを作り直していた。

農耕は重労働であった。
「人々は進んで農耕を始めたのではなく、仕方なく農耕を受け入れた」という説が有力だが、なぜ楽な狩猟生活を止め重労働を続けたのか?
それは「始めたら、やめることが出来ない」からなのだ。
農耕のために森林を伐採すれば狩猟生活へは戻れない自然環境に人間がしてしまったからだ。

農業団体などは「田んぼがダムの役目をして、自然を守っている・・・・」などと主張していますが、自分たちに都合のいい面だけピックアップしているだけで、負の部分を挙げればいくらでもある。
 例えば、1Kgのトウモロコシを栽培するのに1,800Lの水が要る。1Kgの牛肉なら20トンの水が要る。井戸を掘り地下水をドンドン使ってしまうと、地表に塩分が溜まってきて塩害となる。アメリカや東欧などで塩害が顕著になっている。荒野である。
  川の近くであれば洪水で地表が変り人が重労働をすれば農耕が可能になる。流された塩分は自然を壊していく。
  人は自然環境の変化をしのぎながら現在にいたった。
   
 余談ですが、農業・農家・農村のイメージ写真などで一番多いのが「田植え」や「稲刈り」ですよね。それも、山村の棚田で手植え、手刈りしてハゼ掛け風景などの写真が入選してます。イギリス人のプロの写真集もノスタルジーな風景です。外人が面白がって撮った日本の田舎写真でしかありません。しかし、日本人も同じやうな風景を切り取るのです。
  農家の方ならお分かりでせうが、ヤラセ写真か探しまっくった貴重風景にしか思えません。そんな馬鹿カメラマンの写真を、農水省やJA広報誌に堂々と載せている馬鹿がいて、「懐かしいわね」などと喜ぶ馬鹿都会人がいる。
草だらけの田んぼや畑の写真とか、農薬散布している写真は撮りませんし、喜びません。矛盾だらけですよ。

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