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2010年1月12日 (火曜日)

早川式繰出シャープとコクヨ針なしステープラー発売

1.『早川式繰出鉛筆』の複製が12月1日(火)より予約受付、15日(火)発売された M10000b
 HPには
 尚12月は、初期Gift_box_new_500_2の生産ロットが小さく、大変申し訳ありませんが
プラチナ万年筆店頭スタッフが滞在する店頭とインターネット上のディーラー様にて先行発売とさせて頂きますので予めご了承下さい。
とあった。

プラチナ万年筆の限定複製【早川式繰出鉛筆】について
http://www.platinum-pen.co.jp/products/sharp/sharp1.html
2009年12月4日  早川式繰出シャープについて
http://www.platinum-pen.co.jp/new/new.html
『日本初』のモデルは2003年にリリースしたモデルです。
今回は故早川徳次氏が錺(かざり)職人として仕事を始めた技術をペンに用いたもので前回のものが最初のモデルと位置づけられています。
よって弊社では『最初期型』という表現に
留めさせて頂いております。

蛇足:プラチナの2009年11月19日の報道には
  英語では”シャープペンシル”とは云いません。
英語ではメカニカル・ペンシル(Mechanical pencil) が日本のシャープペンシルの正しい英訳です。
皆様ご存知の現在のシャープ株式会社様がこのペン(早川式繰出鉛筆)の製造を
始めたことで日本では”シャープペンシル”と呼ぶことが一般的になったのです。とHPに書いてあった。 それと、当初は芯が1.12ミリで芯は無くなれば、1本をペン先から入れていた。こいつは、機構は現代版だ・・・・我慢しろ。

2.コクヨ針なしステープラー(2穴タイプ)が発売された
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/sl-stapler/index.html

Mainvisual_index 今まで1箇所綴じしかなく、枚数も3枚程度で使い勝手が悪かった。その場だけの資料ぐらいにしか使えなかった。
今度のは10枚綴じと同時に2穴パンチされる。
買いに行ったが3月まで生産が間に合わないそうだ。

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