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2010年1月30日 (土曜日)

死生と長寿は禍福の縄のごとし

動物は酸素が必要だ。しかし、酸素は生命体にとって猛毒であった。植物は未だ酸素を選択していない。
種が増える過程において酸素で生きられる動物が発生した。
180万といわれる種は、絶滅と新種発生を繰り返しながら変化していく。

毎日、多くの種がなくなっているのは、人間が地球環境を破壊したからだと「文化人」とやらが騒いでいる。アメリカの鯨保護の集団は常軌を逸脱している。 人間が環境を変化させた原因は簡単である。脳が発達した人間が増えすぎたからだ。

温暖化も止めることは出来ません。するとすれば人間が地球で1千万人になれば可能だろうが、100億を越えようとしている地球では無理だ。
温暖化するのは自然の成り行きでせう。やがて人類も間違いなく絶滅するので、その後はCO2は減るでせう。

蛇足:政治家達がエコといって勧めている物は、似非エコ商品です。太陽パネルの製造と30年後のパネルの処理にどんだけCO2がいるのか?パネルだけでは電気は使えません。DC/ACコンバーターと蓄電池と制御装置が必要です。これは10年しか持ちません。・・・これでもエコ??
それより間伐材燃やすほうがエコだと思いませんか?

 さて、がん細胞の中心部分は低酸素状態になっているのになぜ細胞は死なないの?
進化の過程で得た能力に受精して胎児が育つときも低酸素状態です。
 皮肉なことに、生命誕生に備わった能力が癌増殖にも使われているのです。
 
低酸素誘導因子HIF1の『ウィキペディア(Wikipedia)』は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E9%85%B8%E7%B4%A0%E8%AA%98%E5%B0%8E%E5%9B%A0%E5%AD%90
を参照してください。

NHKサイエンスZERO 最新科学が見つめる生と死③ 長寿遺伝子が見つかった! (2010/1/23 OA)
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp290.html
長寿遺伝子とその遺伝子から作られるたんぱく質「サーチュイン」を取り上げていた。
 長寿遺伝子を増やしたり、働かしたりすれば皮膚癌などのリスクが増えるそうだ。 早く死んでも「寿命」といい、寿はコトホグ以外の意味になります。面白いですね。

すべからく、なにかに良ければ、なにかに悪いといった具合なのだ。

人間にとって都合良いものだけをサムシング・エルスは作ってくれていないのだ。+と-が共存している生命。 細胞がアポトーシスするから生きていける生命なのだ。

そうでなくとも人間が急激に増えすぎているのでそろそろ・・・人類が地球から消えても地球は困らないのです。

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