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2010年8月 6日 (金曜日)

10年春パソコンのCPUはインテル「Core i7 i5 i3」一色

日経新聞WEB版 1月21日 (古いですが)
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A88889DE2E1E7E5E2E3EAE2E2E0E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E4
WEBから消えている場合は、以下の抜粋を・・・参考に

「Core 2」シリーズの後継CPUがi7、i5、i3となる。
春モデルのパソコンは、インテルが1月8日に発表した新型CPU「Core i5 i3」が一斉に採用された点にある。

06年7月に登場したCore 2シリーズは、長期間にわたって多くのパソコンに搭載され続けてきたが、これらを完全に置き換えるべくインテルが投入したのが今回の「Core i」シリーズだ。

Core i7   2.53~3.3GHz  4コア
         1.06~2.66GHz 4コア/2コア
Core i5   2.4~3.46GHz  4コア/2コア
         1.06~2.53GHz 2コア
Core i3   2.93~3.06GHz 2コア  Turbo Boostなし
         2.13~2.26GHz 2コア  Turbo Boostなし

09年9月に発売されたCore i7とCore i5は、4コア、しかし、大々的に採用するメーカーは少なかった。 マニア向けPC専門店で組み込んでもらうしかなかった。 マザーボードが高く、25万円程度したので私は買えなかった。

 しかし、今回登場したCore i5とCore i3は、メーカーパソコンのほとんどの機種に採用されている。
  これには「グラフィックス機能の内蔵」が大きな役割を果たしている。
  なお、今回のCore i5は09年9月に発表されたものとは違い、2コアタイプ。Core i3とPentium Gシリーズも2コアだ。

 Core iシリーズは、主メモリーとデータをやりとりする回路をCPU側に取り込んでいる。Core 2シリーズは、グラフィックス機能とともにチップセット側に載せていたが、その2つをCPU側に取り込むことで演算回路とのデータのやりとりが飛躍的に速くなった

「Turbo Boost」と呼ぶ駆動周波数の自動アップ機能は、節電、熱対策になる。

 またコアの数とは別に、1つのコアで2つの命令を同時に処理できるようにしたのが「Hyper-Threading(ハイパースレッディング)」という機能。これは、02年11月の「Pentium4」で初めて実装されたが(当時、効果について疑問視されたこともあって?)、Core 2シリーズには引き継がれず、今回のCore iシリーズで復活した。「パソコンが重くなる」現象を減らすのに役立つ。

 回路線幅の微細化は、消費電力の下げと、CPUの発熱減少に繋がる。
Core 2シリーズは45ナノ(ナノは10億分の1)メートル、Core iシリーズは32ナノメートル。

パソコンは09年秋冬モデルでOSが最新版のWindows 7に替わり、10年春モデルではハードも進化した。
秋にはOffice10が登場予定だ。

2世代前の「Windows XP」を10年も使い続けている私にとっては、買い換えを考えてもいいラストタイミングなのだ。

型落ちモデルの購入も考えているが、「価格的によほど大きなメリットがなければお勧めできない。」と、専門家が云っている。
量販店の店員は、「iMACで3万円安いコア2デュオとi3なら処理時間は変らないので在庫品がお得ですよ。」と云った。

デザインを大きく変えないMACはユーザーにとってはありがたいです。それって、日本のかつての得意ではなかったのか? 車のマイナーチェンジなどでは、無理やりフロント周りをいじくるので、不細工にしたのかと思ってしまう。完成されたデザインならいじくる必要など無い。

私も放熱対策からiシリーズにしたいな~と・・・熱中症になりそうな部屋でこれを書いている。

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