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2010年8月20日 (金曜日)

不耕起栽培から自然栽培へ転換しようかな?

以前、MK君から「これからの農業はどう進むべきか」と問われ、今の慣行栽培では駄目だ、肥料・農薬のコストを少なくせよ、と答えた。
小農でも家族の食い扶持ぐらいは作れる田んぼにすべきだ。1反ぐらいなら機械がなくても作れる。

不耕起栽培の真似事をやった。
水田の水持ちがよく、今年は草も少ない。
去年の反省から代かきを2回やった。(勿論、代かき前の耕起はやらない。)
4月になると乾燥注意報がでるので、田はそれまでの水が無くなりカラカラになる。
5月中旬、池のユル抜きに合わせて水を張る。土が軟らかくなるのを待つ。草が残っているが、水が入ったので元気がなくなる。5~7日して代かきをする。
水を少し足して水草が生えてくるのを待つ。水田に生える草が見えるようになれば2回目の代かきをする。6月20日頃になる。4日ほど経てば田植えが出来る。3本~4本とすること。多くの方は10本以上細い苗を植えています。

苗は5葉で20センチくらいであればOK。
なお、今年は肥料が高騰したのでJA指導の半分しかやっていない。除草剤もポイ投げをこれまたJAの半分とした。
草取りを止む無く1回した。
2ヶ月は他の田んぼと比べると惨めな状態であったが、今は太く、拡げたような姿をしております。

カメムシ被害を恐れて農薬散布している農家が多いです。私は農薬代が惜しいのと、薬害を恐れてやりません。いたちごっこになるからです。
収穫をみてさらに無農薬・無肥料に近づきたいものです。

次は、「自然栽培」について紹介する予定です。

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