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2010年10月25日 (月曜日)

田んぼに水が入れられない

奄美大島は雨で死者が出ています。屋久島は1月に32日雨が降るといわれるほど雨の多いところです。そのすぐ近くなのに奄美は大被害にあっています。
ゲリラ降雨、地形などいろいろな要素が絡んでいるのでしょう。

気象はかなり変ってきています。
竜巻やゲリラ豪雨は、僕の記憶では最近になって急増している。
損害保険も竜巻は別契約となっており、古い契約のままでは竜巻被害があっても保障されません。

水稲の後作としてお上やJAは、麦、小麦、野菜栽培などを奨励しています。
僕は自分で麦を作ったことがないので、休耕田が水はけが良いので「はだか麦」をそこで育ててみようかと思い、JAに申し込むと、助成金を貰うため営農集団に加入しないと作れないといわれました。
農家は、作物を勝手に作れない仕組みになっているのです。

家庭菜園なら好きな物が栽培できますが、農家は自家用の野菜を少し作ってもJAをつうじてお上に申告しなければなりません。
税務申告も自家用は収入として申告します。
補助金は要らないからとJAにいって試しに麦を少し作る予定です。

昨日・今日と雨が続き、野菜農家はレタスが植えられないし、田んぼが乾かないので野菜の畝立てができず困っています。

雨で用水に水が流れ出したので、刈り取り後の田んぼに湛水しようと思って準備していたら、野菜農家が水を嫌うので、用水に流れ込む大堰を開けて下流に流してしまったので湛水することができません。
僕は田んぼに水を入れたい。
僕以外の農家は水は要らない(刈り取りあとの田んぼは乾かすのが慣行栽培なのです)。
だから僕は変人にされます。

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