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2010年10月15日 (金曜日)

ゲリラ雨降る~稲刈りできない

昨日、「百姓殺すにはなんにもいらぬ、雨が3日も降ればいい」
なぞと書いたら 本当に雨が降った。

天気予報では、昨日から今日にかけては晴れが続き、今日はコンバインで無理してでも、刈れるところから稲刈りの予定で、昨日の夕方コンバインの手入れをした。
少し倒れかかっているところがあるので、今なら何とかなりそうなので、疲れた身体を労わりつつ数日かけて刈る予定でした。

暑くて寝付けないので布団を蹴飛ばして寝入ってしまった。悪寒で目が覚めた。急に咳き込みまた、寝た。

朝、外を見ると雨が降った後かしらん水溜りがある。
我が家の廊下も雨漏りしてる。短時間で基準を超えると雨漏りする。
また咳き込み、寝た。9時ごろ汗だくになり、目が覚めた。
体調不良である。とりあえず、風邪薬を飲んだ。

気を取り直して田んぼへ行ってみると、水溜りを通り越して、入水したような状態である。
倒れ掛かった稲が倍ぐらいに増えていた。一部、稲穂が水につかっている。

さっき、PCで調べてみると、今日の午前3時ごろ16ミリの雨が降ったようだ。
県内のほかのところは降っても数ミリ程度。
雨雲が東北から南東へ向けて動き私の町が最も多く降っている。

最近はこうしたゲリラ雨が増えてきた。
地球が危ない。生物が危ない。

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