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2010年12月 7日 (火曜日)

デジカメもタッチパネル時代へ

Panasonic GF2が11月中旬から改良され発売になった。
うりはタッチパネル操作だ。
Head_2

パナは中級にタッチパネルを採用していたが、一眼もタッチにしてしまった。
私なんぞは、ダイヤル、スイッチだらけのでデジカメが使いこなせそうにない気がしている。ダイヤル類がなくなり、タッチのほうが簡単に思える。

Safari_surf_20100225Macからタッチ(おさわり)が普及しだしたが、事務機器などでは昔から普及している。
ATMや切符販売などはおさわりパネルでした。
タッチ方式は4種類ぐらいが主流である。タッチといっても、かなり強く押さないと反応しないもの(不感症タイプ)は圧力で電位を変える方式かな。
ATMなんかで、数字を斜め方向から押さえると手前の数字が反応するでしゃばりタイプもある。多分、電気が飛んでいるタイプかな。

個人向けにマックのアイフォン~IPad、ノートパソコンのタッチマウスで一挙に普及した。

デジカメGF2はカメラ屋さんには置いてあるが、家電量販店ではGF1を売り切るまで置かないようだ。山田電気でGF1は35000円だった。


マイクロフォーサーズでレンズ交換できるデジタル一眼が、下位機種のコンパクトデジタルカメラLX5より安いのだ(LX5は山田電気などには何故かしら置いてない。カメラ店で四万円)。
PENやSONYのデジタル一眼(約6万円)を狙っている人は、パナのGF1 がお買い得なのだ。

私も2,000年のデジカメは動かなくなり、フィルムは高いし、ということで、パナのLX 5を狙っている。が、GF1がLX5より安いと食指が動く。

12月3日のブログでLX3が42800円と紹介した。

値段とカメラのランクが逆転している。変な世の中ですね。

Appearance01_2

LX5はレンズがF2.0-F3.3と明るく、美しいボケ味を得られると思う。
電源を「ON」にしてからカメラが撮影可能な状態になるまでの時間も短縮されている。

昔のデジカメはレンズも明るく、色再現性や色調も綺麗でしたが、大きな欠点があった。
まず、起動に時間がかかるので電源オン状態が続く。そうすればバッテリーが無くなる。
それと、メモリーが小さかったので撮影枚数が1~20枚程度だった。

これでは、鐸木氏のいうように「ガバサク」は不可能だった。

LX5は静止画を400枚撮れる
予備のメモリーがあれば結婚式などで800枚は撮れるので、PCで「ガバサク」できるのだ。

新しいデジカメなのに昔の銀塩カメラのように撮っているひとが多いのは、不思議でしょうがないのだ。
わたしは、逆に、デジカメでガバサクやりだすと、考えずに撮りまくり、挙句、ろくな写真がなかった事になりはしないかと つまらぬ悪癖・妄想に襲われている。
言い方を換えれば、「もったいない」の精神がなくなってしまいそうな気がしている。


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