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2010年12月15日 (水曜日)

風力発電は自然を破壊している

風力発電はエコの名を借り自然や人間を破壊していることは私のブログで何度か述べました。
温暖化の原因も不明であることも世界の常識です。我が国の総理大臣が本当に信じていたようだ。私は芝居をしつつ、日本のエコ技術を外国に売り込む心算だらうと思っていたのですが・・・。やはり、宇宙人でした。由紀夫と言えば『憂国』の三島由紀夫さんでせう。

度々紹介しております「鐸木能光(よしみつ)」氏のサイト
タヌパックスタジオ本館 (http://takuki.comタヌパックスタジオ本館 (http://takuki.com)
は馬鹿でかい。リンク先が多いため寄り道しないように。

その中から、「巨大風車が日本を傷つけている」http://no-windfarm.net/
を選択してドンドン進んでゆくと、戻れなくなります??。

風力発電は世界中で問題視されていますが、日本では建設・重工・宗教法人などの有力企業やマスコミが「グリーン電力協賛企業」に名を連ねている。
補助金が出るので、建てたら儲かるか、好感をもたれるのを期待している連中の名前がクリックすれば表が出てきます。

 認知症の父が騙されたSONYストアー(県で2~3店舗)の詐欺まがいの商売についても書きました。
最早、SONYのDNAは無くなったのでしょうか・・・おそらく。
 かつて、井深 大 氏は「アメリカの半導体企業は軍需で 簡単に儲けることができるが、SONYは安易な道は選ばず、人々を幸せにする品物を作ることによって企業活動の意義がある。」と言われた。

そのSONYが多くの風車を所有している。

 私は、2,000年のSONYサイバーショット275万画素を持っている。
キューウブスタイルで液晶部分が回転するという、奇抜で卓越した名機もあった。
そのあたりについては、「鐸木能光(よしみつ)」氏のサイトを参考にされたい。
 エンジンとメモリーさえ増やしてくれればよいものを、画素競争へ走り、レンズはF2から劣化している。

当時のCCDはSANYO製である。SANYOはナショナルと親類?でありながら仲が悪く、技術があるのに商売が下手な会社であると私は思っている。
2,000年頃のCCDは世界中SANYOであった。印刷機械の限界やBS放送のHDが200万画素であったため、500万画素もあれば十分過ぎるCCDであると判断し、画素を500万以上不要であると判断した。良識で考えれば至極当然な結論である。

 メモがわりに使えるコンパクトデジカメがないことにカメラマニアが気が付き、また、「鐸木能光(よしみつ)」氏の著書「デジカメに1,000万画素はいらない」の啓蒙から、パナやCANON(観音)やリコーが真面目なカメラを作り出したのに、SONYは醜いデジタル一眼を作ったが、コンパクトデジカメは相変わらず高画素である。

 個人的にSONY批判になったが、ビデオのベータ方式を支持していた私の影響を受け、息子の持ち物はSONY製品で統一されている。パナのプラズマTVを買ったときは不満げであった。翌日、息子がSONYのBul-Rayを買ってきて接続していたことからも推察できよう。
私もSONYが好きだからこその批判である。

 話が風力発電から個人感情で逸れてしまいました。ゴメンナサイです。

風車の町 伊方町 のHPも観てください
http://www.town.ikata.ehime.jp/prof/
Img_windmill_gaiyou_2


Img_windmill_02


三崎港からフェリーで九州へ行ったり、昔、釣り仲間といったこともあります。宇和海では真珠の養殖をしています。
この町には、四国電力の原発があります。 行く度に風車が増殖しています。今は58基あります。風車の仕組みや種類など子供向けのHPになっています。設計図や360°パノラマビューまで備えた、小さな町なのに立派な、見やすいHPです。


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