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2010年12月24日 (金曜日)

褌の勧め~女性必読

今は寒いので暖かくなってから褌生活を始めよう

貴方は夜寝るとき下着を着けていますか?
ゴムが伸びきったよれよれならいいのですが、もし、ピチピチに下着を着けて寝ているのならすぐ止めましょう。
 ゴムで締め付けていると リンパの流れが悪くなります。
補正下着などもってのほかです。
整体師さんや鍼灸マッサージ師に聞いてごらんなさい。

ということで、今夜から裸で寝ましょう。
パジャマのゴムも緩くしてください。

さて、本題の「褌」ですが、種類によって使い分けてくださいませ。
最初は、アメリカ軍がベトナムで使ったという「越中褌」から始めるのが良いでせう。

「雪隠で手綱捌き(月経帯)をする女」という唄からわかるとおり、もともと女性の生理帯(T字帯)が原型である。 昔、スケベというか下着フェチの殿様がいて、女の月経帯を付けてみたところ気持ちが良くなり、以後愛用し家臣にも勧め、いつしか地名をとって「越中褌」と呼ぶようになり、生地が少なくてすみ、楽なためか全国に広まった。
厳密には、前垂れがあるのが男用で、無いのが女用となった。今でも歌舞伎界で女形は前垂れのないモッコ褌をはいている。
 映画「アバター」に登場する宇宙人は褌姿だった。
 それまでは、六尺褌であった。六尺と言っても実際は八尺の生地が必要だった。また、相撲のような「締め込み」になると、さらに厚くて長い生地が必要だった。締めるのも面倒だし、便所でもコツがいる。

最質は、絹、ちりめん、綿、麻、化繊などから選んでください。
最初は綿からお試しあれ。
次は麻を使ってみてください。麻は慣れると一番気持ちがいいです。

元々、麻には神との関係がふかく、各地に麻の地名が残っています。
横綱は麻で出来ています。
神社には麻にまつわるものが散見されます。

褌は祭り用品店、麻文化研究所、ロハスなお店 から購入できま。
また、手芸用品店で材料を買ってくれば簡単に作れます。
自作の場合も買う場合も、横ひもが細いものは避けてください。(ゴムと同じ事になってはダメですから。)広めの横ひもにすれば、ゆるく締めてもずり落ちることもありませんし、運動や勝負時に丹田をしっかりと締める場合にも有効です。

女性はウエストが細いのを憧れているようですが、医学的には内蔵がしっかりするために、ある程度の太さがいるのです。

男は丹田を意識しましょう。
洋装でベルトの位置は丹田より上になってしまいます。
和服は丹田の位置に帯を巻きます。
日常生活は洋装になりますので、褌で丹田を意識することができます。
女性も同じかな。


PS::褌は多目的使用可能。
   手ぬぐい、マフラー、風呂敷などの代用になります。

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TVが進化している?

エコポイントが12月から半減し、TVメーカは現行商品を売り切った感があります。
3Dはアメリカでの売れ行きが悪く、半額セールだ。
国内ではメガネのフィルムを画面に貼りつけたTOSHIBAが話題?にもならず、低調だ。
3D はメガネを掛ける煩わしさがある。さらに、横向にになると3Dにならないのだ。常にごろ寝の私には使いものにならない。アメリカでも同様でしょう。

さて、メーカーは時期機種の開発が終わり、来年になると新機種を次々と発売する。
まだ買ってない人は新型を見てから検討してください。
綺麗な新型を買うか、値落ちした現行商品を買うか。
あせらないで選択してください。

プラズマと液晶のイイトコどり、擬似有機LEDのようなTVといったほうが解りやすいか。
パナからX、C、Gの3シリーズを来年1~2月発売すると公表した。
日立WOOはパナから板をもらってすでにデモ機を山田電機で流していた。
綺麗、緻密、ハイコントラスト、動きが早く残像も少ない

私はPCのモニター流用が浮かんだ。
パナのHPにはIPS液晶とフィールドLEDの効果で~~と出ているが、図解がないので分かりにくい。
多分、改良の余地があり、図解できる段階ではないのだろうと推察している。

LED液晶は普通、板の端から照らしているが、新しい板は後ろから照らしたり、消したり、薄くしたりしている。
プラズマ方式のようにLEDが光っている。
全面は液晶で色をつくりだす。

今までの液晶方式は、常に照らされており、黒色の場合は、全面の液晶で光を遮っていた。
新しい方式は、黒色の場合は、LEDが光らないのだ。
問題は、LEDと液晶画素のサイズを比べるとLEDのほうが大きいのでかすかな漏れが起こりうる。
これは、LEDのコントロールを細かく分けてやれば人の目では分からない状態にできる。

動きも2倍速で間に黒色の画面を挿入しているので目が疲れないし、残像も人の目の仕組みからして誤魔化せるようです。 この方式、はナナオのTVで以前から行われている。
かの有名な川崎デザインで実証ずみです。

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喪中はがき ののぼりが見えない?

以前3回に亘って「喪中はがき」について考えを書きました。
いま、写真屋さんや印刷屋さんへ行くと「年賀葉書印刷します」の幟はあるのですが、「喪中はがき」の幟が見当たりません。
「喪中はがき」が必要なのは、まさに今なのです。
然るに宣伝してないとはなんたることぞ!!

11月14日以降亡くなられたお宅は慌てて「喪中はがき」を出さなければいけません。

さらに、12月15日を過ぎていますので、暇な方は、あるいは忙しいのに無理して年賀状を郵便局に出してしまった方は「喪中はがき」の文面を考えてお出しください。

 すでに、郵便局は年賀状を地域別に送付していますので、あなたが「不幸があったので年賀状を返してくれ」と叫ぼうと年賀葉書は帰ってきません。

これはひどいと、郵便局を訴えても貴方が負けます。
年賀状を事前に出す行為は法律に準じた郵便局の作業ですから、元旦に配達するよう定められております。
なお言えば、郵便局が年賀葉書を散らばっているのをかき集めて貴方に返したとしたら、法律違反になります。

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