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2011年1月10日 (月曜日)

お正月は旧暦で祝おう

明治から太陽暦の生活を政府から強いられ、今や節句は旧暦でなどと口に出せば変人扱いされる時代になってしまった。

まづ、東アジア諸国は旧暦です。中国は「春節」、ベトナムは「テト」と呼び戦争は休戦したいた。アメリカはクリスマス休戦だった。日本人は季節のうつろいを敏感に感じ取る民族だと世界が認めているのに何故?新暦なのか??

正月が過ぎ、6日は「小寒」、20日は「大寒」とますます寒さが厳しくなる日よりも、今年の旧正月は2月3日です。たまたま節分と重なる。冷たい恵方巻きに喰らいつかず「雑煮」を食べませう。
翌、2月4日は「立春」です。

「ひな祭り」も旧暦であれば桃や桜の花が咲き誇ってるではありませぬか。

新暦にこだわるのに、お盆は7月15日ではなく月遅れの8月に執着しているのでしょうか?
変だと思いませんか?
7月はまだ梅雨があがっていないし、暑さの峠を越えた月遅れがいかにもお盆にあっているからでせう。

お盆と同じやうに、他の民族行事も旧暦を勧めます。
自分だけ、家庭だけ、友人だけ、でこっそりやるか、実行しないでも、いいから意識の中で「今日は旧正月なんだ」と思って暮らせば 未練だけで生き長らえている日々が少しは楽しくなるかもしれぬ。

企業は、中国の「春節」をチャンスととらえ設ける計画のようです。アジアの人たちを理解しようとすれば、同じように旧正月を祝うことからはじめませう。

喪中葉書にかえ父宛に来たお方に 以下のやうな はがきを出した。

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光明無量 寿命無量
昨年三月二十四日、父 覺(釋 広徳)は浄土へ往生いたしました(享年九十三歳)
悲しさと寂しさはいまだ癒えませんが 父と六十余年間生活を共にしたなかで、お念仏のご縁に遇えて生きる力を恵まれ、本当に有り難く思っております 家族一同、力を合わせて歩んで参ります
よろしくお導きくださいますようお願い申し上げます  合掌

  平成二十三年一月


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