« 尺と鯨尺 | トップページ | ミネラルウォーターの電話営業があったので~調べた »

2011年3月 3日 (木曜日)

投資信託で運用するならETFのほうがいい

最近の株式市場は、WTI=原油や中東情勢の政局不安が中国まで及んできて、連日乱高下である。
先物の仕掛け人は、クレディスイスだった。
日本のマーケットは外国マネーで動いている。
個人投資家はヤバイので様子見だ。

株がだめならと「投資信託」が増えているようだ。退職金などを銀行預金より利回りがましな方とお考えになっているものと推察されます。
しかし、投信は管理手数料がかかるので銀行は手数料収入の増加になって勧めている。
投信は種類が多く、選択に迷う。
安全な日経平均株価連動型の投信にするなら ETFにしたほうがいいと思います。

ETFとは(SBI証券のPRより)
Exchange Traded Fundとは取引所で取引される投資信託の略です。
ETFは、私達が普段、テレビや新聞で目にする日経平均株価やTOPIXなどの指数の動きに連動するよう運用されていることから、価格がわかりやすく投資判断がしやすいため、これから投資をやってみようという方に適した商品であるといえます。
取引方法や課税については、上場株式とほぼ同じ扱いになっています

ETFの魅力
株価指数等への連動を目的に運用されているため、投資判断が容易で、値動きもわかりやすくなっています。また、個別銘柄を絞り込む必要もありません。

分散投資によるリスク低減
例えばTOPIXに連動するETFを買うことは、東証1部の全銘柄に分散投資することとほぼ同じであるといえます。
東証1部約1600社あるうち1社の株価が暴落しても指数に与える影響は少なく、全体の成長に合わせてリターンが決まってくるため、個別銘柄に比べてリスクの低減がはかりやすくなります。

少額から購入可能
ETFは1万円前後と少ない資金で投資することが可能です。
多数の銘柄を組入れております株価指数連動型商品の個別銘柄全てに投資しますと多額の資金が必要となりますが、株価指数連動型ETFでしたら少額の資金で取引することができます。

株式同様の取引が可能!
取引所で売買し、指値注文・成行注文等ができますし、信用取引も可能です。また、当社ではPTSも利用できます。

コストが低い!
一般の投資信託に比べ、取引手数料やその他のコストが安く設定されているため、短期投資にも長期投資にも適しています。

運用成果に応じて収益分配も!
一般の投資信託と同様、信託の計算期間ごとに決算を行なうため、収益分配を行なうこともあります。

|

« 尺と鯨尺 | トップページ | ミネラルウォーターの電話営業があったので~調べた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 尺と鯨尺 | トップページ | ミネラルウォーターの電話営業があったので~調べた »