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2011年7月 5日 (火曜日)

デジカメで集合写真を撮りたい

過日、Y電気屋で伊藤園の「1日分の野菜」といふジュースがスーパーより安いので補充に行ったら、友人とあった。
彼は、大手IT企業を退職している。PCでも偵察に来たのかしらんと思ってたら、「集合写真が写るコンパクトデジカメを探しに来た」と言った。
「そんなものはこの世に無いよ」と言ってやった。
「画素数が多かったら写ると思っているんだが」と言ったので、

「レンズの大きなやつで、解像度に優れ、明るいのでないと駄目だ。」さらに
「受光部CCDかMOSの大きなやつを買えばなんとかなる。40万円はかかるから電気屋じゃなくてカメラ屋へ行け」と言ってやった。

少し前まで、集合写真はリンホフの大判で撮影してたでしょう? 悪くても中判カメラです。 予備で1眼レフ。

画素数の前に解像度が問題なのです。入力以上の処理はできません。

なんと、レンズがビー玉より小さいコンパクトデジカメで1万6000画素が普通なんですね!!!
どこから、こんな設計が浮かぶのか不思議でなりません。

理由は「タヌパックスタジオ」を検索してください。

フィルム派の僕は 2000年のSONYサイバーショットの270万画素 F2レンズを持っていますが メモリーやバッテリーの関係で使えません。

ビデオで負け、IPADに負け 最近のSONYは変です。
僕に知っている 技術のSONYではなくなりました。

追伸:コンパクトデジカメで集合写真を取る方法
  5人づつ程度で撮影し、後からPCで編集する。

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2011年7月 4日 (月曜日)

田植えの合間に「映画」を観ました

順不同

「さや侍」・・松本監督

「127時間」・・・さいごの手段は予想どうり・・・残念

「デンデラ」・・・楢山節考の続編らしい、監督ほ息子さんでした。オヤジと同じく役者をこき使う。

「SUPER8]・・・スピルバーグの自伝か?

「SOME WHERE」・・・淡々と・・・ミナガラ考える間はたっぷりある

「小川の辺り」・・・殺陣は派手に見えるヤツ

          
昨日、甲野先生の稽古会がありましたが、ヤボ用で行けませんでした・・・残念!

殺陣は、「リアル」「カッコイイ」かのどっちかになる。

東山くんは後者でした。言いたくないけど、模擬刀が刃こぼれしてUPでばれた。直後、妹と斬り合う時、鍔が替わってたような気がしたのですが???僕の見間違いでしょう。

抜刀と納刀はカットが入っていて分りませんでした??
抜刀と納刀を見れば腕がいいかどうか 分ります。

リアルな殺陣ができる役者は少ない
まず、帯刀して刀と頭が揺れずに歩けないと・・・ダメです。
体幹が1つで歩くと揺れます、2つにして歩きます。
捻らず、溜めず、刃で受けてはいけません。
受ける間があれば切れます。

榎木孝明さん、と、坐禅と仏像作りにはまってる人・・・ぐらいか?
榎木さんの中村半次郎を描いた映画は配給がないので観れません・・・残念。  

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七夕の短冊に書きたい願いごとは?

ブログネタ: 七夕の短冊に書きたい願いごとは?参加数

クドイようだが、節句などは旧暦でやるものです。

梅雨で星が見えるものか。

旧暦だと梅雨明け直後の喜びや、アジアの他の国民と共に祝うことが 理解、和解の発端になるのではないでせうか。
それより、アジアで日本だけ新暦で貫くのですか?

ちょと考えてみようではありませんか

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農法の考察

稲作については、不耕起栽培を推薦してきました。

それは、田んぼに多くの生き物が住み着き、食物連鎖が始まれば、殺虫剤が不要となり、さらに、生物が肥料となるうるからです。
無肥料、無農薬の農業でかつ、雑草もほとんど生えない田んぼを目指したからです。

ところが、ブログで泣き言を書きましたように、周囲から冬期湛水が異様な行いに見えているので、デクノボウ・変人扱いされる。 こいつは、昔から言われており構わないのだが、周囲の田んぼが湿って野菜が作りにくいので~~と言われるのは辛いのです。他者の利を妨害していることとなる。 この行為は、お釈迦さまドラッガー博士に背くこういであるから、僕自身耐えられないのだ。

冬期湛水を止める他の理由は、気象条件である。
岩澤信夫先生の不耕起の場所と、僕の地域での気象条件が違いすぎる。雨が少なく、冬期は雪もなく田んぼはカラカラに乾燥してしまいます。僕は、稲刈りが済むと、雨の日に河を堰きとめ、何度も田んぼに湛水していました。他人の田んぼに水が入らぬよう気を使いながらの作業は大変でした。

そんな訳で、今年は慣行農法に戻りました。
と言っても、苗は少なく、鍛えて育てています。一人で農作業をやっていますので、段取りが重要です。
田植えは必要な苗をトラックで運びます。2~3段重ねなら直接苗箱を積み重ねられますから狭い田んぼなので、苗の運搬は1回で終わりです。
家へかえり、田植機に苗をいっぱい載せて田んぼへ行きます。
終われば田植機に乗って家へ帰ります。
田植えはこれの繰り返しでです。

先日のブログに書いたように、殆どの農家は、草が生えるのを嫌って、田植え後、すぐに水をいれます
僕は、根が十分に活着するまで7~10日水を入れません
梅雨どきですから雨も降り田んぼに水が溜まりますが、瀬戸内気候ですから先日の台風の時もほとんど雨は降りませんでした。隣県では大変だったようですが。
昨日も雨の予報でしたが、1ミリぐらい降ったのかもしれません。
と、こんな按配なのです。
今も雨が降り出しできたところです。 今日の予報は夜半に雷を伴って20ミリも降る予報なので驚いています。台風よりすごい雨量なのだ。

田植え後、ひび割れた田んぼが満水になるでせう。
明日、雨が止んだら、田んぼの水をすべて落水しようかと思っています。
すでに、田んぼには草が生えています。
普通は、草丈より高く水を入れ、除草剤を撒き、草の生育を抑えるのですが・・・。

今年は試しの年とします。

来年は、SRI農法をやってみようかと思っています。
でも、草取りが大変だろうな~~。

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