« 2011年9月4日 - 2011年9月10日 | トップページ | 2011年12月4日 - 2011年12月10日 »

2011年11月29日 (火曜日)

ご無沙汰しております

iMACに替えて 操作は直感でなんとか動いています。

ジョブスが去り、談志がやっぱり去り、友人のお母様が去った。

体調を崩したまま、わずかな田んぼの稲刈りが終わり、精神も肉体もなにかしらん やるせない 感じとなりはて、怠惰な日々、閉じこもりの日々を過ごしておりました。

信仰心が疑念へと変わり、黒念仏、極悪人となりはてました。

毎日、TVを眺めながら、うつらうつらの毎日でした。

10月下旬、MLBのWCが7戦 BS1で観ておりました。
昨日は、BS1で6戦の再放送がありました。
107回のWCでも記憶に残る試合でした。

 アトランタとテキサスの試合で、3勝2敗とビジターのテキサスが王手をかけ、9回で7対5とリードし、アトランタは野手を使い切り、9分9厘テキサスの勝利だと思った。

9回裏アトランタはヒットと4ボールで打順は投手。 当然バントだ。バントのできる投手が代打。 3塁手は孟ダッシュしたが、その頭上を超えるバントだ。 狙ったのか、偶然か分からないが、成功だ。
しかし、2アウト。 あとアウト1つで優勝の場面、2ストライクと追い込んで「後1球」状態。 ヒットのなかった打者がフェンス直撃で 7対7の同点、延長に入る。

 10回テキサスは2点入れ、9対7となった。 今度こそ優勝か?

裏 アトランタは、2アウト 2ストライクからヒットで1点いれる。プーホルズは敬遠し、勝ち逃げ体制なのだが、外野は前進せず定位置。 次の打者は当たりそこないのどん詰まりが幸いして外野の前にポテンヒットで 同点。

 11回 テキサスは無得点。
裏 アトランタは、たちまち2アウトとなり、下位打者はたちまち2ストライク、延長が続きそうな気配を感じ始めたとき、快音とともにバックスクリーンへ逆転サヨナラホームラン。

MLBをとやかく言う方もいるが、日本の選手はグランドでガッツポーズをやりまくるのは頂けない。
肩より上に拳をあげるのは、相手への侮辱動作なのです。決闘を申し込まれても仕方ない仕草なのです。

MLBの選手は多国籍だが、そういったマナーは守っている。
グラウンドではせいぜい腰のあたりでタッチして、ダッグアウトに帰ってハイタッチやもみくちゃをしている。

ついでに、攻撃側の選手はネックストバッターのみグラウンドに居てもいいのです。
日本のように2アウトになると、投手がベンチ前でキャッチボールすることはプレーの妨げになるので許されない行為です。

明日は、午前9時からBS1で7戦の再放送があります。・・・観れない方は録画してください。

| | コメント (0)

« 2011年9月4日 - 2011年9月10日 | トップページ | 2011年12月4日 - 2011年12月10日 »