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2011年3月 4日 (金曜日)

目に優しいスタンド探し

蛍光灯が明るすぎる職場で働いている人、逆の人、ちらつく照明やPC画面が気になる人は、ストレスが溜まっています。

外で仕事をしている1次産業や土建関係の人は、紫外線でストレスが溜まっています。

照明は工夫すればかなりストレス軽減しますが、会社は経費がかかるのでなかなか対処してくれません。
そこで、TVにでてたドケチで有名な社長の会社は、「社員が喜ぶことをすれば業績は上がる」の信念で利益は右肩上がりです。
会社のいたるところに「常に考える」と書かれています。

IBMも「考えろ」がスローガンでしたが、幹部は考えるのですが、平社員は、「考えるな」 だったという信じがたい裏話があります。雑誌「サイゾー」の読みすぎかな。

工場、店舗は一定の明るさがないと労働基準監督所に処罰されますので、切れた蛍光灯を自然光の蛍光灯に変えてもらうしかないでしょう。何年かすればストレスも減ると思います。

事務所や自宅ならなんとかなりそうです。
蛍光灯は作業している上だけ点灯し、他は消灯します。
当然、暗くなり、労基違反になります。
そこで、27ワットのデスクライトの登場となります。

どんなライトがストレスを溜めないのか?
自然光の波長と同じ照明がいいのです。
人は何百万年太陽の下で生きてきました。
明るいと安心するが、暗闇は恐怖となるのは誰でも同じでしょう。

次に光源を考えましょう。
・点光源=輝度はあるが照度不足
 溶接のスパーク、ハロゲンライト、LEDライト、極めつけはレーザーだ。
 LEDは長寿命だが寿命の半分を過ぎたあたりから50%暗くなる。

・電球=寿命が短い、効率が悪い⇒電気代がかかる
  ドケチの基準から外す。

 余談:
  34000
クリプトン電球に直流を流しチラツキ ゼロ、朝日30分後の波長が売りのヤマギワ・バイオライト(林原が公案しパナが製作、3~4万円)より、改良された蛍光灯の方が安いし、波長も優れています。
 僕はバイオライトのアイデアに惚れて2台も買ってしまったのです。
個人的には映画に出てくる上司の事務所なんか薄暗くて緑の傘のエメラライトランプ を使っています。憧れますね。
Emeralight

エメラライトでこれぐらいだと 15万円します。

14

次に波長が太陽に近い物を探しましょう。

・最近LEDスタンドが続々発売されています。
 値段も相当しますし、波長は特定の波長がでており自然光とは程遠い。
有機LEDなら面光源だし、波長はプログラムで自由に変えられるので最適だが、高価だし、まだ売っていないので、LEDは落選とする。

・蛍光灯=電球より経済的、チラツキがきになる
 波長の違う蛍光灯があるのは知っていますよね。
昼白色、白色、電球色、グルメ用、消毒用、ブラックライト、~~など、多くの種類がある。
調べたら、NASAが開発した物まである。コンセプトは宇宙で快適に過ごせるよう自然光に近いもので、ストレス軽減を図る。
これと同じような日本製を探した。
 あった。
通販生活で売っている三菱電機アイメイト スタンドである。
http://www.cataloghouse.co.jp/consumer_electronic/home_electronics/1101759.html

Photo_2
どうです。

本品に使われている専用ランプは、特殊な蛍光灯。発光部に特別に調合した蛍光素材を均一に塗布することで、「太陽光に近い光質(Ra95)」を実現しています。「Ra」とは色の再現性を表す単位で太陽光が「100」、一般品の主流は「Ra84」ですから、かなり太陽光に近い数値。したがって、光がやわらかく色が自然に見えるのです。

HPの右側に
追加用アイメイト専用蛍光灯 価格1,785円
があるのでクリックしてください。
写真の下のほうに小さな字でかいてあります。
⇒タンド型・クランプ型共通、蛍光灯Ra95、27W、ランプ寿命約7500時間、日本製 

メーカでの型番は、
「三菱 FPL27ANX ツイン蛍光灯 ナチュラルホワイト色」
Photo
これでランプは決定しました。

問題は、スタンドが13,440円、クランプ式が18,690円することです。(+送料600円)

通販生活は店舗で売っていない優れものを独断と偏見で通販している会社です。

案の定、量販店にはありませんでした。


ツインバードのHPにアーム型タッチインバータ蛍光灯
http://www.twinbird.jp/product/lkh766/
があります。
6500

価格は役6,000円~ぐらいです。傘の形がそっくりなのがあります。いいのかしらん。

このスタンドのランプは、コンパクト蛍光灯 FPL27EX-Nになっています。
このランプは、価格帯: 1,029 円 ~、  発売日:1994年06月01日
オープン価格 とだけ書かれており、色温度や演色性のデーターなし。
◆ガラス管をU字形に曲げた蛍光ランプです。◆ほぼ同じ明るさの直管蛍光ランプに比べて、長さは約1/2~1/3。◆照明レイアウトの自由度を大きく広げ、明るく快適な視環境を生み出すことが可能です。◆色がきれいで明るい3波長形蛍光ランプです。 / ■ 仕 様 ■種別:27形光色:3波長形昼白色口金:GY10q-4消費電力:27W寸法:管径20×長さ243mmランプ電流:0.610A全光束:1800lm寿命:7500時間適合点灯管:FG-1E、FG-1P適合電子点灯管:FE1E /

と、検索サイトにでていました。
同じサイトで主役のランプを検索すると。

三菱 FPL27ANX ツイン蛍光灯
価格帯: 1,270 円 ~ 1,785 円  発売日:1996年10月01日
色温度 5500K、口金GY10a-4、 演色性95Ra
◆2本柱タイプのコンパクト形蛍光灯優れた演色性により、ひときわ明るく、物の色が自然に見えます。用途はデパート、レストラン、スーパー、ブティック等の店舗照明や一般事務室をはじめとするオフィス照明などにご使用いただけます。 / ■ 仕 様 ■種別:27形光色:ナチュラルホワイト色口金:GY10q-4消費電力:27W寸法:長さ247×ガラス管径20×ガラス管幅43mmランプ電流:0.610A全光束:1170lm寿命:7500時間適合点灯管:FG-1E、FG-1P /

蛍光ランプの構造、発光原理、点灯方式、特性などは
>三菱電機パートナーWeb に電子カタログがあります。
http://wwwl7.mitsubishielectric.co.jp/wink_doc/common_files/WEB_CATA/LMDOC1008A/pageview/pageview.html?page_num=10
この際、お勉強しませう。

ここまで書くと、察しのいいかたは「みなまでいうな」でしょう。

「長々と書いた挙句何が言いたいの?」と思ってる人のために以下は簡潔に書きます。(営業妨害で訴えられるかも・笑い)

点灯管、口金、も同じ、インバータはどちらも付いている。
バードに本命のランプと取り替える。
約40%引きである。


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2011年3月 3日 (木曜日)

ミネラルウォーターの電話営業があったので~調べた

このブログもクロームから。 IE8は途中で「応答なし」になりやすい。

ミネラルウォーター(Mineral water)とは、容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言う。
日本では、、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーターと呼ぶ。
原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼ぶ。


ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン(農林水産省:平成2年3月30日食品流通局長通達、平成7年2月17日改正)により内容物の表示を定めているので原文をコピーし、太字や箇条書きは僕が編集した。

適用範囲
地下水などのうち飲用適の水(カルシウム、マグネシウムなど(硬度)及びpH値を除き、水道法第4条に適合する水をいう)を容器に詰めたもの(炭酸飲料の日本農林規格(昭和49年6月27日農林省告示第567号)に規定する炭酸飲料を除く)。これを「ミネラルウォーター類」という。

1.ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの。

2.ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水(天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む)をいう)を原水としたもの。

3.ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる目的などのためにミネラル調整、ばっ気、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合などが行われているもの。

4.飲用水、ボトルドウォーター
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター及びミネラルウォーター以外のもの。
以上


参考:

炭酸含有の有無
欧米では、ミネラルウォーターの原料となる水に元々炭酸が含まれているものがあり、ミネラルウォーターといえば炭酸水を指すことが多い。
(代表例:サンペレグリノ)
Sanpellegrinobottle_2

炭酸水を冷やさずに常温で飲むと独特の味わい(僕はきつすぎて捨てた)になるため、日常的に炭酸水を飲む習慣がない日本人には馴染めない。
「ガスなし」と断らないと炭酸水が出てくることがあるので欧州へ行かれる方は注意してください。


軟水と硬水

水に含まれるカルシウム塩とマグネシウム塩の量の指標(硬度)が一定水準より少ない場合を軟水、多い場合を硬水という。
一般的に、日本国内で産出されるミネラルウォーターは軟水のものが多く、欧州で産出されるものには硬水が多い。
これは、地形の影響や雨量等が原因と思われる。

WHOの基準では、これらの塩類の量を炭酸カルシウムに換算したアメリカ硬度(mg/L)において、0~60のものを軟水、120~180のものを硬水、180以上のものを非常な硬水というように決められている。


WHOの基準ではカルシウム塩とマグネシウム塩の量しか考慮していない。
基準とはそうしたもので、すべての要素を考慮していたら複雑になり基準がぼやけてしまうのだ。

だから、「ミネラルと呼ばれるそれらの含有量が多ければ多いほど、硬水ということになります。」という言い方はWHO基準からはずれた説明になります。しかし、理解しやすい。基準の矛盾

日本の水道水
80%以下は、80ppm以下の軟水が使用されていますが、これは地域によって異なります。

硬水軟水の目安を書いておきます。

 きわめて軟水 0~40ppm(南アルプスの天然水(30)など)
 軟水 40~80ppm(ボルヴィック(50)など)
 やや軟水 80~120ppm(六甲のおいしい水(84)など)
 やや硬水 120~180ppm
 硬水 180~300ppm(エビアン(297.5)など)
 きわめて硬水 300ppm以上

硬水はカルシウムやマグネシウムが溶け込んでいるため、ある程度の含有量までは美味しく感じますが、一定の量を超えて含まれると、舌触りがぬるっとしたような感じになり、どちらかと言うとまずく感じるようになります。
このレベルの硬水を日常的に使用することは、肌荒れを引き起こしたり、下痢の症状を訴えたりと異常をきたしてくるようです。

現在水道法の下では資質基準として総硬度というものが使われています。
総硬度とは、水1L中のカルシウムとマグネシウムの量を全て炭酸カルシウムに換算した合計値で示したものです。

上表にあるようにおおよそ、180ppmを超えてくると硬水に入ります(一般的には200ppm以上が硬水とされています)。
また逆に100ppm以下の水は軟水とされています。

軟水は料理、風呂、洗濯、お茶、炊飯などに適しております。
日本は軟水~やや硬水 なので良かったですね。


外国は硬水の使用範囲が狭いので困っているようです。
そこで
硬水についてもう少し見てみよう。
硬水は、含有するイオンによって一時硬水と永久硬水とに分かれています。

一時硬水
炭酸水素カルシウムや炭酸水素マグネシウムが溶けている硬水は、煮沸すると炭酸ガスが飛んでしまい、水素が取れて、炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムになってしまいます。
元々、硬水であるという基準は、カルシウムとマグネシウムの合計量で決められているのですが、この濃度が煮沸により下がってしまい、硬水の基準を下回ることがあります。

そうなると、硬水ではなくなり、軟水であるということになります。
また、このような硬水は、通常の水の状態では硬水の状態を保っていますが、煮沸等で分解されると軟水に変化するので、一時硬水と呼ばれています。


永久硬水
永久硬水というのは、結論から言うと、一時硬水とは違い、煮沸してもカルシウムとマグネシウムの濃度が変化しない水のことを言います。
変化しないというのは、水に溶けたままの状態をキープしているということで、沈殿したりして、水中のカルシウム・マグネシウム濃度が減少しないということを指します。

永久硬水は飲用には利用できない水でしたが、イオン交換樹脂という合成樹脂を用いて容易に軟水に変換することが出来ます。

この技術は日本がトップです。

石油の次の資源は「水」だといわれています。

今、中国人が日本の山を買っています。
経済評論家は呑気そうに言ってますが、もしかしたらボーリングをして日本の地下水を略奪するビジネスかもしれないと僕は本気で考えています。typhoon

日本の水を守れ!!

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投資信託で運用するならETFのほうがいい

最近の株式市場は、WTI=原油や中東情勢の政局不安が中国まで及んできて、連日乱高下である。
先物の仕掛け人は、クレディスイスだった。
日本のマーケットは外国マネーで動いている。
個人投資家はヤバイので様子見だ。

株がだめならと「投資信託」が増えているようだ。退職金などを銀行預金より利回りがましな方とお考えになっているものと推察されます。
しかし、投信は管理手数料がかかるので銀行は手数料収入の増加になって勧めている。
投信は種類が多く、選択に迷う。
安全な日経平均株価連動型の投信にするなら ETFにしたほうがいいと思います。

ETFとは(SBI証券のPRより)
Exchange Traded Fundとは取引所で取引される投資信託の略です。
ETFは、私達が普段、テレビや新聞で目にする日経平均株価やTOPIXなどの指数の動きに連動するよう運用されていることから、価格がわかりやすく投資判断がしやすいため、これから投資をやってみようという方に適した商品であるといえます。
取引方法や課税については、上場株式とほぼ同じ扱いになっています

ETFの魅力
株価指数等への連動を目的に運用されているため、投資判断が容易で、値動きもわかりやすくなっています。また、個別銘柄を絞り込む必要もありません。

分散投資によるリスク低減
例えばTOPIXに連動するETFを買うことは、東証1部の全銘柄に分散投資することとほぼ同じであるといえます。
東証1部約1600社あるうち1社の株価が暴落しても指数に与える影響は少なく、全体の成長に合わせてリターンが決まってくるため、個別銘柄に比べてリスクの低減がはかりやすくなります。

少額から購入可能
ETFは1万円前後と少ない資金で投資することが可能です。
多数の銘柄を組入れております株価指数連動型商品の個別銘柄全てに投資しますと多額の資金が必要となりますが、株価指数連動型ETFでしたら少額の資金で取引することができます。

株式同様の取引が可能!
取引所で売買し、指値注文・成行注文等ができますし、信用取引も可能です。また、当社ではPTSも利用できます。

コストが低い!
一般の投資信託に比べ、取引手数料やその他のコストが安く設定されているため、短期投資にも長期投資にも適しています。

運用成果に応じて収益分配も!
一般の投資信託と同様、信託の計算期間ごとに決算を行なうため、収益分配を行なうこともあります。

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尺と鯨尺

昔、六尺褌を180センチで裁断したが短くて結べなかった。
母に聞けば、鯨で計れといふ。母の竹尺で計ると約38センチ×6尺=228センチなので縮みを考慮して235センチで裁断した。
そうゆうことでタイトルが決定したのだ。

ウィキペディアのを読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E5%B0%BA#.E9.AF.A8.E5.B0.BA
下のほうに長さの比較表がありますのでじっくり眺めてください。


僕が言いたいのは、尺やフィートは身体の長さから決められたもので、時代によって長さは変化し、権力者が統一するか、大工の曲がり尺のように伝承されて、長さに差が少なかったものがある。

また、より長い単位を決める場合も、生活に便利なように決めたのだろうと推察する。
1フィート=12インチだし、1ヤード=3フィート と規則性がない。

日本も同様で、1尺=10寸まではいいが、1間=6尺となり、丈、町、里となるとなぜか12進法が入り込んでくる。

日本の尺は中国から入ってきたが、現在は長さが違うので、中国人と取引する時はメートル法でしないと大損を喰らう。

長さの次は、面積、体積、質量を調べたくなりませんか?

度量衡換算表はここ
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/doryoko.htm
単位変換の親切なHPにたどり着くはずです。

着物の長さは鯨尺で計る。
鯨尺という名称ですが、「しなやかなくじらのひげ」で物さしを作ったことから「鯨尺」と呼ばれています。

反物は、鯨尺で幅9寸5分が標準で、長さは用途や時代によって異なっています。

鯨尺は、江戸時代の頃から主に布地(反物)の長さを測るのに使われている現存する尺の単位です。
当時の呉服尺(曲尺:1尺2寸)に5分足した曲尺1尺2寸5分を「鯨尺:1尺」として使用されていました。
その後、1891年(明治24年)の度量衡法により「約37.8cm(25/66)=鯨尺1尺」と定められています。

また、「鯨尺」より5分=15ミリ短い「呉服尺」という呉服屋が使っている物差しが存在していた。
「呉服尺」「鯨尺」ともに使用されていましたが、1875年(明治8年)に呉服尺は廃止されています。(理由は分かりません)

布地を測る尺には,他に庶民で使われた「呉服尺」があり,皇室で使われていた「鯨尺」と両立していたようですが,江戸時代中頃には,ほぼ「鯨尺」が標準になったようです。
もっとも,鯨尺は関東までしか伝わらず,東北地方では近年まで曲尺を使って布地を測っていたということもあったと云われています。

僕は、「鯨尺」がありながら、なぜ短い「呉服尺」があったかという疑問が沸いてきたのである。
もしかしたら、ヤバイ理由かもしれない?
たとえば、
役人は年貢の米を計る升を大きめに作ったり、升の内部をえぐったり、斗掻き(とかき)棒の中央を細くしたりして大目にとっていた。

僕はいままで、一俵は四斗と思っていた。
 ところが、正確には、一俵は三斗五升であり、延米二升を加えて三斗七升としたと言うのである。この延米とは、年貢米を俵に詰める時に目減りを考えて付加されたものである。

 元和二年(1616)、枡に山盛りにすることはせずに、斗掻き(とかき)棒でかきならして、そのかわりに別に延米二升を加えて三斗七升俵として納めたということである。したがって、百姓は、三斗五升の年貢に対し、三斗七升の米を出荷していた事になる。

 しかも、天領や多くの藩では枡座(江戸惣名主樽屋籐右衛門)から購入する京枡を使用していたが、年貢米を納めるにはこの桝を用いないで、京桝の一斗より少し大きく、一斗七合の大きさの桝を使っていて、これを収納桝とか納め桝などといっていたと言う事だが、その結果が、一俵は四斗入りが定例化したのかもしれない。

また、「高野山年貢に苦しめられた百姓」
http://www.syamashita.net/history/notahara/notahara-jinja/kouya_nengu.htm
も読まれたい。

褌の話が百姓の搾取にまで変ってしまった。
いつも こんな按配だから 取りとめが 付かないのである。
御免。

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2011年3月 2日 (水曜日)

MacBook Pro がグレードアップしたよ

しばらく書いてなかったのは、3つのことを並行して書いていたのですが、WEBのプログラムを何個もダウンロードしてあれこれ試していたらそれまでのtxtファイルが消えてしまった。隠しファイルも検索したのですが見つかりませんでした。
再度作業する気力はなく、関係するHPで各自探してください。

MacBook Pro が次世代インテルCPUを搭載し、速度は2倍、グラフィックは3倍とアップルストアのHPに書いてある。
http://www.apple.com/jp/macbookpro/

次世代インテルCPUは1月6日発表され、速度は60%向上したとインテル社が発表。 グラフィックはCPUチップに組み込んであり、ボード無しで使用できるそうだ。
1月8日にHP社が新製品を発売するも、インテルのミスがあり製品は回収となった。
4月頃にずれ込むとの予想であった。

Macは先代のiシリーズの使用も遅く、2010年4月にMavBook Proを発売し、Airはiを使わずcore2の超省電力CPUをあえて使った。

2010年1月にiPadを発表したためAirは10月発売となった。

デスクトップのi-Macは7月に同じデザイン、価格で発売した。
このCPUはデスクトップ用を使っている。

以前、ブログに書いたが、ほとんどのPC組み立てメーカーは、ノート用のCPUを使っている。パーツが同じものをつかえ、テスト不要であるのでコストダウンになる。

インテルのHPを閲覧されたい。英語だがグーグルが翻訳してくれるので心配ご無用です。

2010年4月発売のMavBook Proは、デスクトップのi-Macより高い機種もあり、動画にこだわらない方はApple Storeの整備済の中古が安くなっているので狙い目です。

量販店にはMacの在庫はありません。

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