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2012年1月30日 (月曜日)

日本経済はどうなるの?

世界中が不況に飲み込まれています。

経済学の先生や評論家さんの発言はバラバラです。
グローバル化を目指せと煽り、結果は悲惨な状態です。
市場原理主義の理屈から云えば1人の勝者が残り、その他は敗者となるのでしょうか?

経済とは「経世済民」が語源です。

主語は「人間」なのです。
経済は「お金儲け」だと思っていませんか?

「お金儲け」は間違いなのですが、今はグローバル化が進み、大国アメリカが、お金からマネーに変えてしまいました。
お金は財布から出してお買い物できますが、「マネー」はまったく別物です。

石油などの物、債権などの目に見えない物もすべて、「マネー」に置き換えているのが今の経済です。

得体の分かりにくいファンドが世界中を席巻する「マネー」が今の経済です。

砂糖に群がる蟻のように「マネー」が群がっているのです。

貿易収支が赤字になったようですが。
なるべくしてなったとしか言いようがありません。

大企業はコストの安く付く国に工場を作っているのですから、日本から輸出するものはどんどん無くなっていく。
比例して、仕事が無くなるのは当然でしょう。
さらに、定年延長すれば、若者の就職先は減ります。

新しい経済学が必要です。

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