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2012年2月24日 (金曜日)

日本経済の行方

諦めを持った楽観主義 にならないとノイローゼになる。

かつての好景気の再来は無いと思え。
なぜなら、それらに必要な要素が既に無くなっているからだ。

経済活動に必要なものは、「人、物、金」(に情報を加えてもいい)といわれている。
人は人材、労働力、働き方などを総称している。
かつては、人材を育成して、その見返り以上に働くことが名誉であった。

今は、能力のある人間を必要期間だけ働かすという雇用形態に変貌している。
さらに、競争と自己責任という言葉でかたずけてしまう。
ゲートに入れない者に働く場所は無い。

政治家は自己保身に汲々としている。
税金や費用負担は、非課税限度を引き下げ、搾取に努めているのを感じる。

東北の方は我慢強く耐えている。もっと、声を上げてもいいと思う。

阪神震災のときは、国民から声が上がり、政府が動いた。

我慢強さは美徳であるが、限度を超えた美徳は悪徳となる。

前回の続きを書く気力がなくなりました。
詳しいことは「お気に入り」の「BUNちゃん先生日記」を参考にしてください。

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