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2012年3月13日 (火曜日)

自然エネルギーは多様に進めよう

◎太陽光発電は
 300万円で30年。お天気次第。
設置場所は? 工場跡地、荒廃農地、ゴミ埋立地などになろう。
フィルムのパネルができたら窓ガラスや壁に使える。

◎風力発電は
 経済産業省からの委託事業で、浮体式洋上ウインドファーム実証研究が開始される。陸上では風況が良い場所が限られるうえ、風車が回る際の風切り音の問題で住宅地近くでの建設が難しいため、風力発電普及の切り札となることが期待される。動物への影響も考えてもらいたい。

◎地熱、水力、波動・・・省略

 太陽光や風力などのウエートが高まった場合、自然を相手とするだけに気候条件によって発電量にバラツキが発生する。そのため、電力量を平準化するシステムや電力の流れを供給側と需要側の両方から制御して最適化する、スマートグリッドの整備が進められることになろう。

 震災で被害を受けた地域を再生する際に、スマートシティ構想が導入される可能性もあり、電力不足を補うさまざまな取り組みを試行すればいいのではと思う。

◎エネファーム発電は、
 ガスの水素と空気中の酸素で発電し、水がでてくるのでついでに温める。
 利点は自然のバラツキがないことと、家庭や会社に設置して送電しなくていい。
 500万円はかかるか? かなり高い。

薪ストーブでは発電できないし〜〜
さて、あなたはどうなさいますか??

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