« 携帯電話各社の契約数の推移 | トップページ | 自然エネルギーは多様に進めよう »

2012年3月13日 (火曜日)

自然エネルギー事業への参画

ソフトバンクつながりですみません。
子供達がソフトバンクのファンなわけで・・・

[8日 ロイター]
 ソフトバンク グループで自然エネルギー事業などを手がけるSBエナジー(東京都港区)は8日、栃木県矢板市で約2メガワット(MW)規模の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。
 発電事業者となる同社が今後、メガソーラーの設計・調達・建設を担う事業者を選定。再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まる7月以降、早期の稼働を目指す。
 SBエナジーは全国10数カ所に計200MW規模のメガソーラーを建設する計画で、今月5日には京都、群馬、徳島での建設を発表している。鳥取県米子市の崎津工業団地での30MWのメガソーラー建設も候補になっているほか、昨年12月からは北海道帯広市と苫小牧市に建設したメガソーラーの実験プラントが稼働している。
 (ロイターニュース)

以上

京セラの太陽パネルで発電の予定。 
さらに、モンゴル国と風力発電の研究に着手する契約をした。

福島第一原子力発電所で事故が発生し、 昨夏は、東京電力 と東北電力 管内で、電気事業法に基づく、大口需要家(契約電力500キロワット以上)の使用最大電力を制限する電力使用制限令が、37年ぶりに発動される異常事態となった。

政府のエネルギー・環境会議では、全国的な原子力発電所の停止が続き、昨夏並みの気温だった場合、ピーク時に9.2%の供給が不足すると想定している。(計算根拠不明?)
 政府は、原子力発電所の再稼働に向けストレステストを実施し、安全性が確認されたあとに再稼働させる方針だろう。

 昨日からの国会中継を見ていても、原発稼働ありきの議論が多い。
例えば、建設後相当年数を経ているものは止めるとか、各発電所で1機だけ稼働させたらどうかとかいう議論がでても、与野党からヤジがない。

経済界からも原発稼働要請はあるのだろうと思う。
廃炉まで管理するのだったらついでに1機ぐらい発電した方がウランも低減するので良いのではないか、と、もっともらしい理論がまかり通る世界なのだ。

廃炉にする技術は研鑽しなければならない。

|

« 携帯電話各社の契約数の推移 | トップページ | 自然エネルギーは多様に進めよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 携帯電話各社の契約数の推移 | トップページ | 自然エネルギーは多様に進めよう »