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2012年3月13日 (火曜日)

携帯電話各社の契約数の推移

ソフトバンクが「0円」CM以来、ドコモからの乗り換えで、契約増加1位を保っていたがKDDIがアップルを取り扱いだして1位の座を譲ったが、ニュースを見よう。

[東京 7日 ロイター]
 携帯電話各社が7日発表した2012年2月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンク 子会社のソフトバンクモバイルが28万4100件となり、2カ月連続で首位を守った。

 昨年10月発売の米アップル 製スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)4S」の好調が持続。家族も対象にした入学前に携帯電話を購入する学生向け割引サービスも寄与した。

 2位はKDDI で19万2800件だった。アイフォーン4Sなどのスマホが好調。
光回線や提携ケーブルテレビ会社の固定通信サービスの契約者であれば、スマホの通信料が最大3割下がる新料金プラン「auスマートバリュー」のアピールも貢献した。新料金プランは3月から開始するが、「想定を上回る申し込みが入っている」(同社広報)という。・・・(息子に電話があった。)

 3位はNTTドコモ で16万6600件で、1月(8万5800件)からは約2倍に増えた。
 通信会社を変更しても同じ電話番号が使える「番号持ち運び制度(MNP)」の強化策を打っており、MNPを利用してスマホを購入した顧客向けに毎月の利用料金から2年間、総額5万0400円を割り引くサービスなどが寄与した。
 もっともドコモの転出超過は8万1600件と37カ月連続となっており、他社への乗り換えが続いている。
 一方、KDDIはアイフォーン4S効果が続き、4万3300件の転入超で5カ月連続トップ。ソフトバンクも3万9800件の転入超だった。
 (ロイターニュース)

 以上

ドコモは独占的好条件のもとでダントツ1位だった。
固定電話への接続はNTTが独占ですから、高い接続料を摂ることができる。
だから、ファミリー向けの料金体系にした。

KDDIは若者が利用しやすい料金体系だった。 家庭へ電話することも無く、固定電話は小さなアパートには不要です。

狭間で苦戦していたボーダーフォンをソフトバンクが引き継ぎ、グループ向け、会社使用の料金体系にし、機器と通信料を分けた。これが昨日書いた『0円』CMです。

電波帯が半分しかなく、しかも超短波しか無い状態で孫氏は戦えたのか?
その勇気はすごい。

かたや、独占にあぐらをかいていた会社は37ヶ月連続で契約が減少している。
挙げ句、パンクして繋がらない有様とは・・・

固定電話について余談;
NTTの固定電話の料金も高いので相談したら、光にした。
光の料金は複雑で僕は付いていけない。とにかく細かいのです。

先日、KDDIから電話があり、「auスマートバリュー」らしき話だったのかどうかなのさえ分からない状態なのだ。
固定電話はほとんどかかってこないし、かかればセールスなので、解約しようと思っている。
ネットだけあれば十分です。pig

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