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2012年5月 9日 (水曜日)

ムカデに咬まれた

5月なるとムカデが家の中に餌である昆虫をさがしに入ってくる。
赤黒いトビズムカデと緑がかったアオズムカデの2種類がほとんどである。
Photo

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節に2本の足がついている。

節に4本のはヤスデです。これは腐敗菌を食すので咬むことはない。
そっと、土のところへ帰してやりませう。
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マットの上とボアスリッパの上でじっとしているのを3匹始末して、出かけるため靴に足を入れたとたん痛みが走った。
靴の奥にムカデが潜んでいたのだ。
ムカデは身を守るために鍵型のあごで噛み付き毒の酵素をだす。
スズメバチと同じ痛みに分類される。

顔や首や子供だと吐き気、けいれんを起こす、稀に死に至る。

治療;
民間では43~46度Cのシャワーをかけ、よく洗う。
  酵素の働きを殺すため

医者はアレルギー体質ならブロックし、抗生物質で部分的あるいは全身を保護する。
1度目より2度3度と咬まれるたびに重傷化するので留意。

ムカデも動きが鈍い時期だったので毒も少なかったようで腫れたりすることもなかった。

ムカデは餌であるアブラムシ、ゴキブリなどの昆虫を捕獲するために入ってくるのであって、人に噛み付くためではありません。

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