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2012年6月18日 (月曜日)

CM好感度白書(2011年度)~まさか次郎が

今日の新聞にCM好感度白書(2011年4月度~2012年3月度)が載っており、【5年連続!ソフトバンクモバイルがCM好感度No.1企業】と書かれてあったので出どころを調べてみた。

記事はCM総合研究所からとなっており、内容はHPの転載でした。

CM総合研究所とは?
株式会社東京企画のなかにCM DATABANKとCM総合研究所があり、
HPの企業理念には次のように書かれている。

株式会社東京企画の理念 
赤ちゃんから総理大臣まで、人々の耳と目と心を洗い続ける「風のメディア:テレビCM」。この企業からの情報発信が、消費者マインドと消費行動にどのように作用しているのか。これを、総合データベースに構築しながら、“見える化"しています。
テレビCMは、一度にもっとも多くの人々の目と耳と心を引きつけるメディアです。 CMDATABANK/CM総合研究所では、オンエアされ続ける風のような電波コンテンツを、東京キー5局の24時間365日、悉皆網羅して採録し、これを精確に分析してCM投入パターン・投入回数を漏れなくデータベース化することに成功した世界に類のない情報データバンクです。この基礎データから、関東一都六県に在住の3000人の契約モニターと各オンエアCMとのCM個人ミート率をカウントし、同時に自然視聴下で個々刻々に受け止めて評価する「個人消費者の本音=CMとBrandの好感度実態」を平成1年1月度から規則正しく採集し続けてきました(世界特許)。そして現在、これらのデータと売上げ実績:POSデータとを照合することで、消費者の情報行動と消費行動を一貫して観測し各企業の各Branding効果の適否・盛衰までを “見える化"することに成功しました。個々刻々にシフトし続ける消費者の好感性向をPoint of Feeling と Point of Salesの両側面から観測し続け、実態を“見える化"し、有力企業のBrandingの最適化を支援するのが私たちの仕事です。

と書かれている。

東京を中心としたTV CMのデータベース化と3000人のモニター(月2回(4日+19日)行われる消費者1500人CM好感度調査の結果をもとに、調査毎の集計ランキングデータをご紹介いたします。)によるCM好感度ランキングをやっているようです。
そのデーターをもとに営業・コンサルティング業務をやっているようです。

CM総合研究所のニュースに毎月の好感度TOP10があり、
昨年度の集計があった。

CM好感度白書(2011年4月度~2012年3月度)
2011年度 ヒットCM動向
【5年連続!ソフトバンクモバイルがCM好感度No.1企業】
 2011年度にCM を放送した全1869 社のうち、CM好感度No.1 企業は5年連続でソフトバンクモバイルであった。絶大な人気を誇る「白戸家」やSMAPが出演するシリーズCMを中心に63作品を放送した。「白戸家」シリーズには、松木安太郎や宇宙飛行士の古川聡氏、トリンドル玲奈ら多彩なゲスト・・・
  以下 略


僕は、【5年連続!ソフトバンクモバイルがCM好感度No.1企業】に驚いた。
認識不足でした。

過去に一度ぐらいトップになったのは知っていたが、5年前から先月まで「犬野郎」の「白戸次郎」がトップなのです。

その間にNHK「白洲次郎」が放送されたにもかかわらずトップであるということNhk
Book
は、モニター3000人が仲間か、データーが恣意的ではないのかしらん。


韓国でパチンコが法律で禁止されたことを大手マスコミは報道していない。
利権がらみでヤバイから報道しない腐ったマスコミとCMに反吐が出る。

石原都知事が「節電するなら、中毒になるパチンコ止めさせろ。」と発言しても局の記者や解説委員は補足説明しなくても視聴者は理解できていると思っているのだろうか?

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