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2012年8月31日 (金曜日)

落雷で電気製品は壊れるか劣化する

家財保険請求のためには製品のメーカーで落雷証明と修理見積りをもらわなければならない。
ネットで買ったものの集合体ともなると、何時、どこで、価格は、など覚えていない。

でも、それらに写真をつけて保険請求質手続きとなっており、揃わないと保証金がでない。
メーカー別に直接連絡しなければならない。
販売店経由もあるが、量販店は売りっぱなしで、当てにならない。

JAなど近くに店舗があり、職員が確認に来た場合でも内部牽制とやらで書類は必要だ。
保険屋は性悪説でマニュアル化されているので始末が悪い。

請求は大変な手間がかかる。

町の電気屋さんから買っている場合は、融通が利くかもしれない。
融通が効きすぎて、壊れてないものまで、請求して(詐欺)しまう恐れがある。
それとて、電気屋さんが気を利かして、劣化しているものを、機能を発揮していないものを、「壊れた」と判断してくれたのかもしれないのだ。

劣化しているものは、どの程度で壊れたと見なしてくれるのか?
保険屋さん次第だろう。言いなりだ。

家財などの場合、契約によって、①再取得価格 と ②減価償却残存価額 の支払いとなる。

あげく、地震、大津波などは、大きく減額される。

nextは、家財の価格について考えてみよう。

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